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引き出物はこんなもの

2005/11/16

引き出物「ボンボニエール」

ボンボニエール


時事通信 11月15日 21:25
黒田夫妻が結婚披露宴の引き出物に選んだのは磁器製のボンボニエール(仏語で砂糖菓子を入れる小箱の意)。白地で、側面に清子さんのお印「未草」と、ふたに黒田家の家紋「柏」がデザインされている(代表撮影) 【時事通信社】






紀宮さま、黒田さんご結婚 天皇陛下「折々にいらっしゃい」 変わらぬ絆胸に

2005年11月16日 (水) 03:14

 天皇家の長女、紀宮さま(36)と東京都職員、黒田慶樹(よしき)さん(40)の結婚式が十五日午前、東京都千代田区の帝国ホテルで行われた。代理の宮内庁職員が、お二人の新居のある都内の役所に婚姻届を提出、受理され、紀宮さまは黒田清子(さやこ)さんとなられた。同ホテルで行われた披露宴には、戦後の皇族女子の結婚披露宴としては初めて天皇、皇后両陛下がご出席。これに先立つ記者会見で、紀宮さまは「黒田家の一人として新しい生活に臨んでまいりたい」と抱負を語られた。

 午前十時前、黒田家の使者が御所に紀宮さまを迎えにあがる「入第(じゅだい)の儀」。紀宮さまは、両陛下と最後のお別れをされた。


 結婚式は同ホテルの宴会場「蘭の間」に祭壇を置き、神前式で行われた。紀宮さまは白いロングドレス、黒田さんはモーニング姿。式をつかさどる斎主は伊勢神宮の北白川道久大宮司で、両陛下のほか皇太子ご夫妻をはじめ皇族方、黒田さんの母、寿美子さん(70)ら三十一人が出席。通常の神前結婚式と同様に、斎主の祝詞の奏上のあと、お二人の「盃の儀」や出席者らによる、「親族盃の儀」などが厳かに行われた。


 午後二時からの記者会見。紀宮さまは「多くの方に支えていただき今日を迎えられたことを深く感謝しております。両陛下や家族との日々を大切に心に持ちながら、新たにさまざまなことを学び、黒田家の一人として新しい生活に臨んでまいりたい」。横に並んだ黒田さんは「二人で力を合わせ一歩一歩進んでいきたい」と話した。


 午後四時すぎから開かれた披露宴には、両陛下をはじめとする皇族方のほか、新郎新婦の恩師や職場の同僚、友人らも合わせ約百二十人が集まった。来賓代表として、東京都の石原慎太郎知事があいさつした後、乾杯。フランス料理が振る舞われ、紀宮さま、黒田さんのゆかりの人たち四人が祝辞を述べた。


 披露宴の後、お二人はホテルで夕食を取った後、東京都内の賃貸マンションの新居へ移り、新生活をスタートさせた。


     ◇


 結婚式の朝、天皇陛下は、紀宮さまに「家族の絆(きずな)は変わらない」と声をかけられた。皇后さまは、ご自身が嫁ぐ朝、母親がそうしたように、紀宮さまをしっかりと抱きしめられた。厳格にお務めを果たされる一方、家族を大事にされた天皇、皇后両陛下。お二人の深い愛情ではぐくまれた紀宮さまは、三十六年間の思い出を胸に新たな生活へと踏み出された。


 紀宮さまは文書で、朝の両陛下とのお別れの様子を自ら次のように述べられた。


 「天皇陛下からは『これからは皇后さまがなさっていらっしゃったように、慶樹さんはもちろんのこと、慶樹さんに連なる人々と慶樹さんの仕事を大切に考えるように。今後、公的な仕事を共にすることはなくなるが、家族の絆は変わらないので、折々にいらっしゃい』とおっしゃって下さいました。皇后さまはしっかりと抱きしめて下さり、『大丈夫よ』と何度もおっしゃって下さいました」


 宮内庁によれば、皇后さまは前日の十四日、急に寒くなったことを心配され、紀宮さまに温かいくず湯やしょうが湯を飲ませられた。両陛下は「娘を嫁に出す親」として、紀宮さまの新生活への不安を解きほぐされたのだ。


 今回、両陛下が結婚式に続いて、披露宴にも出席されたのは、きわめて異例。紀宮さまの結婚でよく引き合いに出される、四十五年前の島津貴子さんの結婚の場合、ご両親である昭和天皇、香淳皇后は披露宴に出席されていない。


 天皇家では子供を親元から離して養育する慣習があったが、両陛下は初めてお手元で、皇太子さま、秋篠宮さま、紀宮さまをお育てになった。一般家庭のように、親子がそろって暮らすということが大事との思いがおありだったためだ。


 披露宴へのご出席も、親として子を思う自然なお気持ちからだったのだろう。いつもお見せになる公務への厳しさの一方で、家庭をきわめて大切になさる両陛下流の皇室像を貫かれた。


     ◇


 紀宮さま 天皇、皇后両陛下の長女として昭和44年4月18日にご誕生。名前は清子。お印はスイレンの「未草(ひつじぐさ)」。平成4年に学習院大文学部を卒業後、山階鳥類研究所に研究者として約13年間勤務された。11月には鳥類図鑑に関する自らの研究成果をまとめた「ジョン・グールド鳥類図譜総覧」を出版。盲導犬の普及活動など多くの公務に取り組まれた。趣味は日本舞踊。


     ◇


 黒田慶樹さん 父の故慶次郎さんと母、寿美子さんの長男として昭和40年4月17日、誕生。東京都出身。学習院初等科、中等科、高等科を経て59年に学習院大法学部に入学し、ゼミは民法。63年に三井銀行(当時)に就職し、平成9年に東京都庁へ転職、今年4月から都市計画課の所属。紀宮さまの兄、秋篠宮さまとは初等科時代からの親友。趣味は車とカメラ。








「黒田清子さん」で会見に、緊張の新郎に気づかい

2005年11月15日 (火) 22:55

 「家族の絆(きずな)は変わらない」。嫁ぐ紀宮さまに天皇陛下はそう声をかけられた。長く家族を支えてきた娘の肩を、皇后さまはしっかりと抱きしめられた。
 両陛下の愛情を背に受けて皇居を後にし、15日、黒田慶樹さん(40)の妻となった紀宮さまは、「黒田清子(さやこ)」として新郎と共に記者会見に臨んだ。披露宴の招待者には「夫です」と黒田さんを紹介、新生活に確かな一歩を踏み出した。

 ◇午後2時◇

 テレビが生中継する中、帝国ホテル3階の「扇の間」で、紀宮さまと黒田さんの記者会見が始まった。

 こちこちに緊張した新郎。対照的に落ち着きはらって寄り添う新婦。結婚式を無事に終えてほっとしたのか、紀宮さまは穏やかな表情で、何度も右隣の夫を気づかい、優しく目を合わせた。

 紀宮さまは、結婚式を終えた感想を聞かれ「両陛下、そして黒田の母に見守っていただきながら、式が行われ安堵(あんど)しております」。昨年12月の婚約内定会見では「黒田さんのお母様」だったが、式を経て「黒田の母」に変わっていた。

 一方、黒田さんは「滞りなく式が行われましたことを、心より感謝します」と答えた。

 最後に記者が「奥さま」と呼びかけた時に、照れたのは黒田さん。紀宮さまの表情は変わらなかった。

 質問は「多忙」を理由に2問だけ。6分の会見での発言は、紀宮さまが1分57秒だったのに対し、黒田さんは58秒で、紀宮さまが倍答えていた。

 ◆披露宴、お色直しなく質素に◆

 ◇午後4時3分◇

 披露宴会場に新郎新婦が姿を見せると、118人の出席者から大きな拍手があがった。黒田さんはモーニング、紀宮さまは、自身の希望で皇后さまから借りた、白地に近い淡いオレンジ色の和服姿。

 弦楽四重奏のパッヘルベルの「カノン」が流れるなか、メーンテーブルで目を細められる両陛下の前で二人が会釈をすると、拍手は一層大きくなった。

 天皇陛下は、時折身を乗り出すようにして、まな娘の姿を追われ、皇后さまも笑みを絶やさず、二人を見つめ続けられた。

 司会者が「黒田慶樹さま、清子さま、おめでとうございます」と告げたのを合図にシャンパンが注がれ、乾杯に。

 音頭をとった東京都の石原慎太郎知事は、信仰と結婚は本質が賭けという点で似ている、とのフランスの哲学者ベルクソンの言葉をひき、「これぞという男女と契りを結ぶのも賭け。お二人の賭けの大きな配当に国民がご相伴させていただくことを期待します」とあいさつ。それまで正面の席にいた新郎新婦はメーンテーブルに移り、和やかな懇談が続いた。

 会場「孔雀(くじゃく)東の間」にはメーンテーブルのほか15の丸テーブルが置かれ、正面に向かって左側に石原知事ら主賓や黒田家関係者、右側に学習院の恩師や山階鳥類研究所の関係者らが並んだ。紀宮さまのお世話にあたった宮内庁の女性職員や皇宮護衛官も招待された。

 同研究所の柿沢亮三副所長は祝辞で、赤坂御用地の木の上で首から双眼鏡をかけて空を見ていたと、紀宮さまの高校時代の姿を紹介。「慌てて降りてこられましたが、ヒラリとではなくドサリとこられたのが清子さまらしく印象的でした」などとユーモアを交えて新婦の人柄を語った。

 紀宮さまの側近から「地味婚」という声も上がったように、お色直しや指輪の交換、ケーキカットはなし。食事も、前菜、メーン、デザートの3皿だった。

 ◇午後5時過ぎ◇

 隣の「孔雀西の間」に会場を移して開かれた立食のレセプション。紀宮さまは招待者に「夫です」と黒田さんを紹介していた。

 ◇午後8時過ぎ◇ 披露宴が終わった後、二人は宮内庁の車で新居へ。帝国ホテルを出る際に報道陣から「おめでとうございます」と声を掛けられると、ほほ笑んで足を止め、お辞儀をして車に乗り込んだ。










一夜明けた黒田夫妻、両陛下にあいさつ

2005年11月16日11時09分

新婚さん
結婚式から一夜明け、天皇、皇后両陛下にあいさつに訪れた
黒田慶樹、清子夫妻=16日午前10時52分、皇居・乾門で

 15日に結婚した都職員の黒田慶樹さん(40)と清子(さやこ)さん(36)夫妻は一夜明けた16日午前、皇居・御所を訪れた。清子さんの両親の天皇、皇后両陛下に結婚のあいさつをするため。午後には、東宮御所の皇太子ご夫妻も訪れる。同日夕、天皇、皇族の「戸籍簿」にあたる皇統譜に、「紀宮さま」が皇族の立場を離れたことが記入される。











ボンボニエールってこんなんのことだったのね・・・

金平糖入れって言ってもこんなけしか入らへんかったら

あっという間に完食やがな(*´ー`)フッ


ってそんなに下品に食するものちゃうんやろうけどもね・・・



平民としてはやっぱボリボリ食べたいわけで・・・

でも金平糖を作っている現場見たことあるのなら

そんなふうにボリボリ貪り食う事は出来ないわけで・・・


ま、いいや┐(  ̄ー ̄)┌

どうでも。








きっとこの引き出物ボンボヤージュ?じゃなくって

ボンボニエールもさぞかし値の張る・・・


ま、いいや(*´ー`)フッ

なんでも。




そういや金平糖は皇室の引き出物として利用されているんだと。

なんでもこれは引き出物に菓子器が供される際に、中がカラだと体裁が悪いとして、

日持ちの長さを買われて採用されたんだそうです。









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この記事へのコメント
たぶん私がそれもらっても…
ネスレーのポイントいれになるだけやろなw
Posted by fijico at 2005/11/17 10:04
ポイント入れて・・・( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

でもヘタにくそ重い砂糖菓子とか、
くそ重い巨大な皿とか、
見たくもない新婚さんの写真の入った
写真たてとかよりかは小さくてかさばらず、
置物としてはいいのではね(〃^∇^)o_彡☆あははははっ
Posted by まじん3 at 2005/11/17 17:36
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