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今年初の惑星イベント♪

2005/01/06

 
 
マックホルツ彗星、月末まで肉眼でも 南の空に


 昨年8月に発見されたマックホルツ彗星(すいせい)が、6日に地球に最接近する。暗いところなら肉眼でも見える3等級の明るさになり、ぼうっと淡い光を放つ姿が今月末まで楽しめそう。

 最も見つけやすいのは7〜9日ごろ。夕方から真夜中過ぎまで南方の空に高くのぼり、おうし座の中で輝く星団「すばる」のすぐ近くに位置する。

 この彗星は、米国のアマチュア天文家D・マックホルツさんが見つけた。

 各地で観望会が開かれる。国立天文台がホームページで紹介している。






マックホルツ彗星(C/2004 Q2)について


この彗星は、アメリカ・カリフォルニア州に住むアマチュア天文家・マックホルツさんが、2004年8月27日に、口径(レンズや鏡の直径)15cmの望遠鏡でエリダヌス座で発見したものです。発見されたときには11等級とたいへん暗かったのですが、その後、太陽に近づくと共に、地球にも近づき、明るくなってきました。12月下旬には、すでに4等星となって、星のよく見えるところなら肉眼でも確認できるほど明るくなっています。(ry・・・

夜8時になれば、マックホルツ彗星はすでに南の空に高く上ってきています。そして、そのまま午前2時頃まで見え続けます。1月7日から9日を過ぎると、さらに明け方近くまで見え続けるようになります。


マックホルツ彗星は、毎日少しずつ移動して、「すばる」に近づきます。ですから、マックホルツ彗星を見るには、すばるを見つけることから始めましょう。もしすばるがすぐにわからないようでしたら、有名でよく目立つオリオン座を見つけましょう。オリオン座は、4つの星が形作る長方形の真ん中に3つの星が並んだ、わかりやすい形の星座です。長方形の左上にある赤いベテルギウスと右下にある青白いリゲルはほかの星より明るく輝いています。真ん中に並ぶ3つの星のことを「三つ星」と呼びます。三つ星を右上に向かって伸ばすと、赤っぽい明るい星が見つかります。それがおうし座のアルデバランです。そのあたりには、いくつかの星が集まっているように見えるかもしれません。「ヒアデス星団」の星たちです。三つ星からアルデバランを通り過ぎて、さらにそのまま伸ばしていくと、ヒアデス星団よりさらに狭い範囲に、6,7個の星がギュッと集まっているのが見つかるはずです。それが「すばる」です。


コマが、小さな雲のようにぼーっと広がった感じに見えるはずです。中央には恒星のような核が見えるかもしれません。

マックホルツ彗星の場合尾はそれほど明るくありませんので、肉眼では見えないかもしれません。双眼鏡や望遠鏡でなら尾が見えるかもしれませんので、注意を向けてみてください。



天の川が見えるような星のよく見える場所でなら、器材をなにも使わずに、肉眼で彗星を見ることができるかもしれません。星座を形作る星(恒星)とは違って、小さな雲のようにぼーっと広がった感じに見えるはずです。大きな都市やその周辺では、肉眼で見るのは難しいかもしれません。

マックホルツ彗星は、大都市や街灯の明かりに比べてとても弱い光しか出していません。人工の明かりの影響があると、それに邪魔されて、彗星がとても見えづらくなります。

日が沈んで暗くなる夜8時には、マックホルツ彗星はすでに空に見えています。それから、午前2時頃まで彗星は見え続けています。

また、2004年の年末から2005年1月の終わり頃まで、彗星はずっと空に見えています。

「空に写真と同じような明るい彗星があり、見上げるとあっという間に見つかる」とは考えないほうがよいでしょう。


くわしくは国立天文台





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お月様と・・・

2005/02/27


さてさて今夜の夜空を見てみましょう。


満月から3日後の微妙なお月様と妙に明るい星が見えるはずです。


その星・・・何だと思いますか?









それ・・・




木星です♪




木星から少し離れた右手側にも妙に明るい星が輝いてると思います。


それ・・・




土星です。



今日は空がとっても晴れているので月と木星が綺麗に見ることが出来るでしょう。


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南太平洋発 日食ライブ

2005/04/07

 
南太平洋から中南米にかけて日本時間の9日の朝、金環・皆既日蝕が見られる。
観測場所によって、リング状に光る金環日食や太陽が完全に隠れる皆既日食となる。
日本では見られないが、民間団体がインターネットで生中継を予定している。


国立天文台によると、今回は、日食が最初に見られるニュージーランド沖では金環日食、その後は皆既日食になり、そして中南米沖から再び金環日食が見られる。
1987年以来の現象で、次は2013年に起こる。

天文現象をインターネットで配信している民間団体「ライブ!ユニバース」は、太平洋の船上から皆既日食を、パナマから金環日食を生中継する。
同日午前5時から8時半まで、同団体のサイトはhttp://www.live-eclipse.org/で見ることが出来る。

日食は地球から見て、月が太陽の前を横切る時に起きる現象。月の見かけの大きさが太陽より大きいと太陽が完全に見えなくなる皆既日食に、小さい時は太陽がはみ出し、輪のように見える金環日食となる。


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金環皆既日食

2005/04/09

 
陽光のリング、漆黒の月 金環皆既日食を観測
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050409-00000038-kyodo-soci

 太陽が月にすっぽりと隠れる皆既日食と、月の周縁にはみ出した太陽がリング状に輝く金環日食が8日午後(日本時間9日早朝)、南米から中南米、太平洋で相次いで観測された。
 同じ日に皆既日食と金環日食が起きるのは金環皆既日食、あるいはハイブリッド日食と呼ばれる珍しい現象。地球と月、太陽の距離が軌道によってわずかに変化することで、観測場所によって金環日食か皆既日食かが決まるという。1987年以来18年ぶりの観測で、次回は2013年になる。
(共同通信) - 4月9日10時47分更新



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こと座流星群が極大

2005/04/22

2005年4月22日 こと座流星群が極大
http://www.astroarts.co.jp/alacarte/2005/200504/0422/index-j.shtml

夏の宵の頭上高くかかること座は、4月になると夜ふけの東の空高く昇るようになってくる。そのこと座に放射点を持つこと座流星群が、4月22日ごろ極大を迎えるとみられている。数は多いというわけではないが、たまに突発的な大出現があって1時間あたり100個近くに達することもあるので油断はできない。


今年はあいにく満月前の大きな月が出ているので観測条件としてはなんともさえないが、夜明けごろには月が西へ低く下がるのでいくらか観測はしやすくなることだろう。この流星群の出現期間は4月16日から4月25日ごろまでとされているので、ピーク時のほかの日も月明かりをさけながら注目してみることもおすすめしたい。

こと座が北東の空に姿を見せるのは、思ったより早めで、こと座流星群が極大の4月22日には、22時過ぎには北東の空へ昇りはじめてくる。4月21日の月没は東京の場合で3時23分、4月22日で3時47分、23日で4時12分となり、日の出は5時0分ごろとなる。



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半影月食

2005/04/24

今宵は満月である。

今日の満月はいつもとはちぃ〜とばかし違う。

満月が東天に昇ってくるこの時、

月は地球の影の中を通過中で半影月食となっている。

月の左上側がほんのり暗くなっているのだが、写真では

半影がよりハッキリするので写真撮って見るのも面白いかもね。





半影月食(月出帯食)
http://www.astroarts.co.jp/alacarte/2005/200504/0424/index-j.shtml

2005年4月24日 半影月食(月出帯食)

4月24日は満月で、東京での月の出は18時19分となっている。日没が18時21分なので「菜の花や月は東に日は西に」の有名な句のとおりの光景が見られることになる。何の気もなしに見ている分にはその通りなのだが、じつは、この月の出のとき、満月は地球の影の部分を通過中で半影月食となっているのだ。

もちろん、本影の中に入りこんでいれば、月はちゃんと欠けて見えるのだが、半影は淡いものなのでちょっと目にはとても月食になっているとは思えず、ふだんのまん丸な満月と少しも変わりがないように見えることになってしまう。

満月が地球の半影部分にもっとも深く入りこむのは、18時55分。今回の半影月食は、半影食としては案外深く入りこむ。このため月の出直後のころは、薄暗くなった部分が比較的わかりやすいだろう。月の高度が低いので、できるだけ東の視界が低空まで開けている場所で見るようにしなければならないが、このとき満月の左上部分がいくらか暗くなっているのがわかればまず上々といえるだろう。

月の高度が高くなるにつれ、半影部分から外れてくるので、心もち薄暗くなっている部分も通常の明るさに戻って半影月食中のイメージも薄れてくる。できるだけ早目に楽しむようにしたいところだ。

なお、肉眼ではわかりづらい半影月食も、写真なら明暗がオーバーに表現しやすく、思ったより興味深くとらえることができるので、試してみるとよいだろう。






つーか、まじん3の頭上の月は薄雲がさして

霞んではっきり見えませんから!!


(" ̄д ̄)ちっ!

おまけに月の輪も出来ちゃってるし・・・
明日雨?
なわけないよね?
確か天気予報では「曇り→晴れ」ってなってたけど・・・

ま、いいか ー ̄)フッ

どうでも( ´,_ゝ`)プッ

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ヘイお待ち♪

2005/05/05

さて、諸君、またまた流星群が現れた!

今度の流星は水瓶座だ!

また首がもげるほど空を眺めたまえ!( ̄^ ̄)フフッ




2005年5月6日 みずがめ座η流星群が極大する。

みずがめ座は、秋の宵の南の空で見やすくなる星座だが、


5月初旬になると夜明け前の東南天低く姿を見せるようになってくる。
そのみずがめ座の水瓶にあたる位置のη星の近くに放射点を持つ「みずがめ座η流星群」が
5月6日ごろ極大を迎えるとみられている。

この流星群はハレー彗星に関連するものといわれ、
10月21日ごろピークになるオリオン座流星群と同じハレー彗星を母天体とするものだ。

日本では日の出も早い時季で放射点高度も低いので、見られる数も少ないが、
オーストラリアなど南半球では放射点も夜明け前高く昇るので
出現の活発な流星群として知られている。

http://www.astroarts.co.jp/alacarte/2005/200505/0506/index-j.shtml






流星が見れるのは早朝しかも水平線に近い場所・・・

つまりだ、今回の流星群は、


東南東の方角、地平線の近く赤く光る星一つ見つけましょう♪

その赤い星は火星である。


その火星のすぐ側にあるのが水瓶座だ!

火星の左上方向にある星・・・それが水瓶座η(エータ)である。
その星から今回の流星群の放射点となるのである。


地平線の近くだし夜明け前だし、よほど運がよくなければ見れない!



そゆこと(*´∀`)

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みずがめ座

2005/07/28

明日29日がピークとなるのは水瓶座流星群である。
下弦過ぎの月光が夜半後に昇ってくるので完全に好条件ではないが月の出前の夜半前は月光もなく好条件で見れる。
またペルセウス座流星群の先駆的な出現はもう始まっているし、8月1日頃ピークになる山羊座流星群も出現!
水瓶座を中心に流星が流れまくりです!


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サルノコシカケ

2005/08/06

http://www.nishinippon.co.jp/sokuhounews/20050805/MN2005080501007031.html
■ “第10惑星”の撮影に成功 兵庫の西はりま天文台

  兵庫県佐用町の県立西はりま天文台は5日、国内最大の反射望遠鏡「なゆた」で、米航空宇宙局(NASA)が10番目の太陽系惑星として発表した天体の撮影に成功した。

同天文台によると、国内での撮影成功は初めて。
NASAによると惑星は現在、地球から145億キロの距離にあり、明るさは18・5等。「なゆた」でも肉眼では見ることができないという。



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ペルセウス座流星群が極大

2005/08/12

毎年8月の中旬(ちょうどお盆のころ)になると、「ペルセウス座流星群」の流星がたくさん見られます。この流星群は、1月の「しぶんぎ座流星群」、12月の「ふたご座流星群」とあわせて「3大流星群」のひとつです。

山や高原など空の暗い条件の良い場所で眺めれば、1時間で40〜60個以上の流星を見ることができるでしょう。明るい流星が多いので、空が比較的明るいところでも楽しめる流星群です。




このペルセウス座流星群の出現期間は長く、すでに7月下旬ごろから飛び始め、8月20日ごろまで続く。今年のピークは8月13日の2時から4時ごろと予想されているので、月の沈む22時以降は要注目だ。明るい流星の中には痕を残すものもあり、流星自身はもちろん、痕も見ものとなることだろう。

ペルセウス座は秋の宵の北の空で高く見える星座だが、北よりに位置する星座なので、8月12日ごろの宵の北東の空低くにはもう姿を見せている。したがって翌13日の夜明け前までほぼ一晩中観測できることになる。この夏は上弦の月が出ているが、月没が早いので宵のころ以外はあまり気にせず観測できそうだ。ちなみに東京の場合での月没は、11日は21時31分、12日は22時0分、13日は22時34分、14日は23時17分となっている。


>>http://www.astroarts.co.jp/alacarte/2005/200508/0812/index-j.shtml

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月よりの使者参上

2005/09/18

今宵9月18日は中秋の名月です。



http://www.astroarts.co.jp/special/moon_watching/index-j.shtml
地球から一番近いところにある身近な天体、月。

その模様をウサギに見立てるなど、古くから人々に親しまれています。

特に天保暦(いわゆる旧暦)8月15日の月は「中秋の名月」として有名で、

供え物をしてお月見をする習慣があります。


2005年は9月18日が「中秋の名月」。

実は暦の関係で、中秋の名月は必ずしも満月になるとは限りませんが、

2005年はちょうど満月で、秋の夜空に輝くまん丸な「名月」が見られそうです。




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イベントではないが・・・

2005/10/03

銀河に関するちょっとしたニュースを・・・




 
太陽系に第10惑星か、冥王星の1.5倍 NASA発表
2005年07月30日12時25分

 米航空宇宙局(NASA)のジェット推進研究所は29日、「太陽系で10番目の惑星が見つかった」と発表した。太陽系の惑星で最も小さい冥王星の1.5倍程度の大きさがあると見られている。冥王星の発見は1930年。それより大きな天体が見つかるのは75年ぶりになる。

 カリフォルニア工科大のマイケル・ブラウン教授らがパロマー天文台の光学望遠鏡で03年10月に発見し、「2003UB313」の分類番号が与えられていたが、遠すぎて正体不明のままになっていた。今年1月から、その軌道をあらためて調べ直し、太陽を周回していることが確認された。

 緊急電話会見したブラウン教授によると「太陽からの距離は、最も近いところで地球と太陽の距離の36倍、遠いところで97倍だ。約560年の周期で太陽の周りを公転している」という。


 距離や明るさから判断して、冥王星(直径2300キロ)の1.5倍あるのは確実だという。詳細を今後半年の観測で確定させる。冥王星と同様、表面は氷で覆われているとみられる。

 惑星と認めるかどうかは今後、国際天文学連合で議論されるが、ブラウン教授は「冥王星より大きな天体は惑星以外の何ものでもない」と述べている。惑星の定義はあいまいで、冥王星を惑星と呼ぶことにも異論がある。







「第10惑星を回る衛星発見」 米研究チームが発表
2005年10月03日

第10惑星
ケック望遠鏡がとらえた「第10惑星」と、右横に見える小さな「月」=ケック天文台提供

 太陽系の「第10惑星」を発見したと7月に発表したばかりの米カリフォルニア工科大の研究チームは2日、今度はこの惑星を回る衛星(月)を見つけたと発表した。直径は約250キロで、約2週間をかけて周回しているらしい。

 研究チームによると、9月10日にハワイのケック望遠鏡で見つけた。「第10惑星」の100分の1ほどの明るさで、惑星との距離は、地球と月との距離の5分の1〜10分の1(4万〜8万キロ)ほどではないかという。

 「第10惑星」の直径は約2700キロで、冥王星(直径約2300キロ)の1.2倍ほどだと推定されているが、国際天文学連合はまだ正式に惑星と認定していない。

 冥王星は地球の430分の1の重さしかなく、そもそも冥王星を惑星とするのはおかしいとの声もある。このため、冥王星より重いという理由で惑星と認められるのか、はっきりしない。冥王星の周辺や外側では直径100キロを超える天体(エッジワース・カイパーベルト天体)が多数見つかっており、これらは惑星ではないとされている。





巨大な赤ちゃん銀河、NASA発見 銀河系の8倍の重さ2005年09月29日03時09分

赤ちゃん銀河
ジャンボな赤ちゃん銀河が見つかった場所(左の写真の四角内)と、赤外線カメラがとらえた同銀河の画像(右の下2枚の写真の円内)=NASA提供

 米航空宇宙局(NASA)は27日、われわれの銀河系より8倍も重い「大きな赤ちゃん銀河」を見つけたと発表した。ハッブル宇宙望遠鏡の近赤外線カメラとスピッツァー宇宙望遠鏡の赤外線カメラがとらえた。宇宙の始まりのビッグバンから8億年しかたっていない時期に、急速に成長したらしく、銀河形成の過程が一様でないことを示す観測結果だという。

 この赤ちゃん銀河は、地球から最も遠い「ウルトラ・ディープ・フィールド」(超深宇宙)という場所で見つかった。ここには約1万個の銀河が集まっており、宇宙誕生(約137億年前)から間もないころの様子を、われわれに伝えている。

 観測された赤外線の強度などから、この赤ちゃん銀河を形づくっている星の重さの合計は、誕生から100億年を超えると推定される現在のわれわれの銀河系の8倍もあることがわかった。

 研究チームは「おそらく最初の数億年間で急速に成長したのだろう」とみている。

 銀河は一般に、小さな銀河が徐々に集まり、巨大化していくと考えられてきた。今回の発見は、この定説を覆すものだという。









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ちょっとした話新システム開発へちょっとしょうもない笑いの神様かも
東京・新高輪

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太陽の輪

2005/10/04

 
スペインで金環食 日本からも天文ファン
2005年10月 3日 (月) 20:41

 【パリ3日共同】スペインやポルトガルなど欧州の一部で3日午前(日本時間同午後)、太陽が中心部を月に隠されて、縁だけがリング状に輝く金環食が観測され、日本などから多くの天文ファンが詰め掛けた。


ロイター通信によると、スペインで金環食が観測されるのは1764年以来、約240年ぶりという。

スペインからの報道によると、晴天のマドリードでは3日朝、約4分間、月が太陽の約95%を覆い、強い日差しが少し弱まった後、金環食に変わった。約3000人の市民らが市内のプラネタリウムに集まり、特殊メガネで金環食を観察した。

ポルトガル北部の都市ブラガンサでも皆既日食と金環食を観測、リスボンでは部分日食が観測された。

金環食
注:クリック拡大?






“太陽の輪”金環食、欧州や北アフリカで観測
2005年10月 4日 (火) 12:17

 【パリ=島崎雅夫】月が太陽の中央部を覆い、太陽の周辺部のみが金の輪のように輝く日食の一種、金環食が3日、欧州の一部や北アフリカで観測され、神秘的な自然現象が多くの人々を魅了した。
 スペインでの金環食観測は1764年以来。欧州で次に金環食が観測できるのは2026年という。






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今夜のイベントは中止やね。

2005/10/15

本日10月15日(土)は 十三夜(栗名月)です。


十三夜の月見は、一月前の中秋の名月の月見に対して後の月見と呼びます。





■十三夜
 日本では、古くから秋の名月を鑑賞する「お月見」の風習があります。お月見というと旧暦八月十五日の十五夜がもっとも有名ですが、日本では古来もうひとつ旧暦九月十三日の十三夜もまた美しい月であると重んじていました。
 中秋の名月(十五夜)はもともと中国で行われていた行事が日本に伝来したものですが、この十三夜の月見は日本独特の風習だそうで、一説には宇多法皇が九月十三夜の月を愛で「無双」と賞したことが始まりとも、醍醐天皇の時代(延喜十九年:西暦919年)に開かれた観月の宴が風習化したものとも言われています。
 一般に十五夜に月見をしたら、必ず十三夜にも月見をするものともされていました。これは十五夜だけでは、「片月見」といって忌まれていたからです。
 十五夜はサトイモなどを供えることが多いため「芋名月」と呼ばれていますが、十三夜は「栗名月」とか「豆名月」と呼ばれています。これはお供えとして栗や豆を、神棚などに供えるからだそうです。中秋の名月の後なので、「後の月」と言われたり、「小麦の名月」と呼ぶ地方もあります。これは旧暦九月十三日の晩のお天気で、翌年の小麦の豊作、凶作を占う習慣から来ています。
 十五夜はあまりすっきりしない夜空であることが多いのに対し、十三夜の夜は晴れることが多いようで、「十三夜に曇り無し」という言葉もあります。



越前屋・ミニ知識より(・・・パクルΨ(`∀´)Ψ)

こよみのページここも参考にした。





昨日の夜は、かなり雲がかかってきちゃって、キレイな月は見れなかった。
それに今日が十三夜だって事コッテリ忘れちゃってた(〃^∇^)o_彡☆あははははっ
偶然に撮った下の画像が昨日雨が降り始める前の「昨日の月」
今日が十三夜だから十二夜ってところかな?
ってそんなん呼ぶんか?って話やけどもね┐(  ̄ー ̄)┌


昨日の月
注:画像クリック拡大?





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満月&部分月食

2005/10/17

 
今夜のイベントは開催される・・・・と思います・・・

多分・・・


開催時間は今夜8時34分から最高に欠けるのが9時3分、

そして終わるのはだいたい9時33分頃で、わずか1時間のイベントである。



17 月 13.7 21時14分:○満月部分月食



 
●10月17日、満月がほんのちょっと欠ける部分月食
----------------------------------------------------------------
10月17日の満月は、地球の本影の北より側をかすめるように通り過ぎて
いき、食分わずか 0.068の部分月食が起こります。欠け始めは夜8時34
分、もっとも大きく欠けるのは、そのおよそ30分後の9時3分、終わる
のはそのまた30分後の9時33分で、全経過はわずか1時間で終わってし
まいます。肉眼でも欠けているようすは判りますが、双眼鏡や望遠鏡が
あれば、より興味深く眺められます。
http://www.astroarts.co.jp/alacarte/2005/200510/1017/





満月ちょっと前の今宵10月16日の月。


今宵の月10/16
Photography byまじん3






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流星が見れますよ!!!

2005/10/21

 
今宵は、オリオン座流星群が極大になる日であります!

オリオン座はみなさんご存知かと思われますが・・・・

知らない人は調べてね♪ヾ(〃^∇^)ノ♪


さぁ〜みなさん!ご一緒に

首がモゲルまで

夜空を眺めようじゃ〜あ〜りませんか!ε=ε=ε=(o-ω-)o εミ(ο_ _)ο ドテッ…


詳しいことは下の参照記事を読んでね!




2005年10月21日 オリオン座流星群が極大

10月になると夜半過ぎには、もう冬の星座たちが南の空をめざして昇るようにいっせいに登場してくる。そのうちのオリオン座に放射点を持つオリオン座流星群が10月21日ごろピークになると予想されているので注目したい。

オリオン座流星群は、5月のみずがめ座η流星群と同じく、あの有名なハレー彗星に関連するもので、明るいものも出現し、痕を残すものもあるので見ていて印象的だ。

ピークの21日前後のころは、満月過ぎの大きな月が出ているので、観測条件はよいとはいえないが、明るい流星が含まれる群なので、明るい月明りがあってもそれなりの出現は見られるだろう。





確か、去年は寒い寒い中、3時間ぐらいベランダで眺めてた記憶がある。

でもね、おとついの夜、我輩外見たとき、何か流れたの見たんだ!

それが流星だったなんて知らなかったさぁ〜

知ってたらもっと見てたのになぁ〜


ま、今宵は防寒着着用で夜空を眺めることにします。










次は流星とは関係ない月の話ねヾ(〃^∇^)ノ♪



月面にチタン鉄鉱、NASA観測…酸素の供給源に期待


 米航空宇宙局(NASA)は19日、月面には、酸素を含んだチタン鉄鉱が広く分布している可能性が高いとする観測結果を発表した。ハッブル望遠鏡の高性能カメラによる初の紫外線観測で明らかになった。
 ブッシュ大統領は月への有人飛行再開を提案し、2018年には有人月探査を実施する方針を明らかにしている。NASAは、チタン鉄鉱が、将来の月面活動で酸素やロケット燃料の供給源になる可能性が高いとしている。

 観測したのは、アポロ15、17号の着陸地点のほか、これまで詳細な月面調査がされていなかった「アリスタルコス」(直径42キロ)と呼ばれるクレーター付近。

 倉本圭・北海道大院助教授(地球惑星学)の話「酸化チタンが月面に広く存在することは予想されていたが、高精度で確認できたことは有人探査に有益なデータとなるだろう。酸化チタンからは酸素を取り出しやすく、大量に存在するならば有効な供給源になる」








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再び大接近

2005/10/29

明日!10月30日大イベント開催!

っといっても大したことではありませんがね(*´ー`)フッ
ただね・・・東の空から昇ってくる赤い星が輝いているのご存知ですか?


知らない?


あららぁ〜〜〜知らない?
じゃぁ〜さっさと窓開けて空を眺めるべし!(〃^∇^)o_彡☆


火星は我輩の生まれ故郷なのだ!(また言うてるわ(" ̄д ̄)ケッ)



火星


火星と言えば2003年8月に、6万年ぶり
と言われる超大接近となった火星。
覚えてますか?

覚えてない?ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!



ま、いいやそれはさておき。




あれから2年2ヶ月・・・2005年10月30日

再び火星が地球に大接近する。


もうすでにずいぶん前から肉眼で見れてるのであらためて
明日の30日に絶対に見なくっちゃ!!!
って事はないとは思いますけどもね(*´ー`)フッ
ただ数値の上でこの日が一番地球との距離が縮まるってだけです。
んだからまだまだ十分この日を過ぎても見れますよw



火星は2年2カ月ごとに接近しています。
視直径が20秒を大きく上回る大接近は、15〜16年に一度しか巡ってこないが、
その前後の接近の年も火星との距離は比較的近くなる。
特に記録的な大接近の次にあたる2005年は条件が良く、最接近時の視直径は20.2秒。
2003年に比べると約20%ダウンとなるが、
視直径が20秒を超えれば十分に大接近と言えるだろう。


次回接近は2018年。


詳しくは以下の各サイトでご自由にヾ(〃^∇^)ノ♪









2005年も「火星大接近」国立天文台 アストロ・トピックス (157)
「火星接近!模様が見えるかな」キャンペーン国立天文台
火星イベント情報2005日本プラネタリウム協会
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ちょこっと昨晩

2005/10/31

デジカメで火星の写真を撮ってみた。

さすがに遠く離れてて小さいからズームいっぱい使って撮って見た。

ブレルブレル・・・

暗いからカメラのシャッタースピードが遅くなるんだ。

で、結果、火の玉のように写ったりしてた。

何枚かシャッターを切った中にあったね!


奇跡の一枚が・・・・


それはこれ


10/30火星
注:クリック拡大?


と言っても本物はもっと大きいんだ!
この画面にはみ出るくらいだからこの星の周りだけ切り取って画像加工。


今宵はね、三脚・・・
は、ないから折りたたみの傘に傘固定して再度チャレンジしてみるつもり。

良いの撮れるといいな゚。+(o´∀`)b。゚







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今宵もチャレンジ!奇跡の写真集(笑)

2005/11/01

昨晩撮った画像を公開してみる。


何度も言うけど画像はクリックすると拡大されます。







まず火星




あんなけパシャパシャ撮ったにもかかわらず
キレイに撮れてたのは・・・・

奇跡の一枚これだけ。





10/31火星23:26






後のものはブレたりしてた。
こんなのばっかり(´・ω・`)ショボーン




11/1失敗火星







んで、しばらくしてもう一度再チャレンジして

撮った火星これ


頭上ではなく
もう沈みかけの西に傾いた辺りで撮ったから





11/1火星04:26









そしてオリオンの下のほうの冬の大三角の下の部分の

おおいぬ座のシリウスが画面に入ってきたのでパシャリ。

本当はオリオンの星雲撮りたかってんけど

このデジカメ・・・これが限界かと・・・。





11/1冬の大三角シリウス04:27








でも・・・なんで同じ赤い星撮ってるのに
写った時の色が違うのは何故?

頭上で撮ると青味がかって写って、
西にいる時に撮ると赤く写る・・・


Why?なぜに?














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またあの季節がやって来ました♪

2005/11/16

 
今宵は満月です。


皆様いかがお過ごしでしょうか?


月よりの使者ですわーい(嬉しい顔)






さて、明晩全員外に出たまえ!


そして満月の月明かりに照らされた夜空を見上げるのじゃ!



そう!



冬に首がもげるほど寒空をながめる季節がやってきたexclamation×2




毎年恒例のあの行事・・・








しし座の流星群が明日極大を迎える。





しかし・・・冒頭で述べた通り、今宵は満月。


月がとっても明るい・・・


明るいと暗い光の星たちは見えないのだ。




星よりも一瞬しか見ることの出来ないましてや流れ星なんぞ



見えるはずがない!




しかし、これはあくまで予想なので

何がどこで起こるかわからないのが流星現象。


とにかく目を凝らして首をもいで注意して見るベシ!


またこの流星群は、明るくを残すものが含まれるらしいのので、

数は少なくとも目にすることが出来る可能性もアリアリだ!


明るく痕を残す流星は見た後ものすごく印象に残るから


首がもげるほど寒空で見てみる価値はある!


時間はだいたい夜の23時頃から

首がもげるまでを予定している。

夜中の2時3時あたりがギリというところだろうか?



気になるしし座の方角



の空、土星の近くだ!






諸君の健闘を祈る!











2005年11月17日 しし座流星群が極大

しし座流星群

2001年11月19日の未明に、日本で大出現が見られ、その翌年アメリカで月明かりの中で大出現が見られた流星群として、このところ天文界の話題になり続けているしし座流星群が、今年も11月17日〜19日ごろ極大になるとみられている。

ただ、あいにくなことに、16日が満月なので明るい月光があり、観測条件はあまりよいとはいえず、しかも、ダスト・トレイルによる活発な出現の予想も出されていない。つまり、あまりたくさんの流星の飛ぶことはなさそうというわけである。

しかし、これはあくまで予想であって、何が起こるかわからないのが流星現象だ。とにかく注目してみる必要はありそうだ。この群には、明るく痕を残すものが含まれるので、数は少なくとも目にすることができれば印象に残るものとなることは確かだろう。

しし座流星群の放射点は、しし座の頭部を形づくる、いわゆる“ししの大鎌”の中ほどにあり、夜半過ぎには東の地平線から昇ってくる。満月過ぎの大きな月が夜空を明るく照らしだしているので、暗い星や流星は見にくくなってしまう。

出現期間は11月5日ごろから11月25日ごろまで続くが、ピークはやはり11月17日〜19日ごろで、特に19日が要注意だろう。来年2006年には1時間200個くらいのやや活発な出現があるとの予想も出されている。






しし座と言えば春の星座なんだが・・・







獅子座L77星生まれと言えば



ウルトラマンレオ


が有名である。


あれ?知らない?


おかしいなぁ〜














我輩もさっき知ったところです。ハイo(*'▽'*)/☆゜'・:*☆




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