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豪州GP決勝

2005/03/06

 
フィジケラがV F1豪州GP決勝


 自動車のF1シリーズ開幕戦、オーストラリア・グランプリ(GP)は6日、メルボルンのアルバートパーク市街地コース(1周5.303キロ)で57周の決勝を行い、BARホンダの佐藤琢磨は14位、同僚のジェンソン・バトン(英)も11位でともに入賞を逃した。

 予選1位のジャンカルロ・フィジケラ(イタリア、ルノー)が1時間24分17秒336(平均時速215.167キロ)で、03年4月のブラジルGP以来となる通算2度目の優勝。

 2位はルーベンス・バリチェロ(ブラジル、フェラーリ)。6連覇を狙うミヒャエル・シューマッハー(ドイツ、フェラーリ)は途中でリタイア。

 トヨタ勢は、予選2位のヤルノ・トゥルーリ(イタリア)が9位、ラルフ・シューマッハー(ドイツ)は12位。





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祭りが・・・

2005/05/05

第4戦サン-マリノ GPにおいてジェンソン・バトンのマシンB・A・R Honda 007がレギュレーションで定められた重量に満たなかった問題の裁判がパリの国際裁判所で現地時間5日(木)の午後行われた。

BARホンダの重量違反疑惑、国際控訴裁判所が裁定へ
http://www.asahi.com/sports/update/0505/147.html?ref=toolbar


 自動車のF1シリーズに参戦中のBARホンダの車体重量違反疑惑で、国際自動車連盟(FIA)の審議機関、国際控訴裁判所が5日午後(日本時間5日夜)、パリでBARホンダへの裁定を下す。同チームの日本人ドライバー、佐藤琢磨の今季の活動も左右する注目の裁定となる。

 4月24日決勝のサンマリノ・グランプリ(GP)で3位に入った佐藤の同僚、ジェンソン・バトン(英国)のマシンが、レース直後の車検で重量が規定より軽いことが発覚。一度は違反なしとされたが、これを不服としてFIAが提訴した。

 4日の聴聞会で、FIA側は燃料タンクの形状を問題視。同チームの今季残り15戦の出場除外、罰金などを求め、これが通れば、佐藤も戦う場を失う危機に立たされる。(共同)



B・A・R Honda、2レース出場禁止
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050505-00000010-fliv-spo

第4戦サン-マリノ GPにおいてジェンソン・バトンのマシンB・A・R Honda 007がレギュレーションで定められた重量に満たなかった問題の裁判がパリの国際裁判所で現地時間5日(木)の午後行われた。

国際裁判所はFIAの提訴を受けて、サン-マリノGPでジェンソン・バトン(B・A・R Honda)とチームメイトの佐藤琢磨が獲得したポイントを剥奪し、さらにB・A・R Hondaに明日から始まるスペインGPと次戦モナコGP(5月19-22日)の出場停止処分を言い渡した。
(F1-Live.com) - 5月5日22時13分更新



2戦は祭りが無いウジ中継となる模様です。

モナコではデ●ーク更●自宅のベランダから盛大に中継されるであろうレース中継に
祭りは無し。

代わりに盛大にヨタフェスタが開催されるでしょうΨ(`∀´)Ψ

by でびるまじん3[壁]`∀´)Ψヶヶヶ




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ブタマン爆弾希望(´_ゝ`)

2005/09/25

F1佐藤琢磨、ホンダ残留否定 厳しい状況で移籍を希望
2005年09月24日02時03分

 自動車F1シリーズで、来季正ドライバーの座を失うことが決まっている佐藤琢磨(BARホンダ)は22日、サンパウロで記者会見し「来年、このチームにはいないでしょう」と、控えドライバーとしてチームに残留することを否定した。


 BARホンダは21日、新加入のルーベンス・バリチェロ(ブラジル)と、移籍問題で揺れていたジェンソン・バトン(英)の2人を来季の正ドライバーとして発表。これについて佐藤は「僕自身はこういう結末になると思っていなかった」と無念そうに話した。

 佐藤のマネジャーは、10月9日決勝の日本グランプリまでに進路を決めたいとしているが、他チームの来季布陣は決まっているところが多く、状況は厳しい。米国レースなどF1以外の選択肢も考えられるが、佐藤は「来年以後もF1で走るつもり。このままあきらめるわけにはいかない」とこだわりを示した。(共同)
>>http://www.asahi.com/sports/update/0924/001.html




佐藤は計測走行せず F1ブラジルGP公式予選
2005年09月25日02時05分

 自動車のF1シリーズ第17戦、ブラジル・グランプリ(GP)は24日、サンパウロで公式予選を行ったが、BARホンダの佐藤琢磨は計測走行をせず、タイムなしに終わった。25日の決勝は最後方からのスタートとなる見通し。

 佐藤は第16戦の決勝レース中に起こした追突事故の罰則で、決勝のスタート位置は予選順位から10番手下がることが既に、決まっていた。(共同)
>>http://www.asahi.com/sports/spo/KYD200509240009.html



今回のブラジルGP・・・ライコネンにとって優勝はゼッタイ。

それでもアロンソが3位でゴールしてしまえば、アロンソの最年少チャンピオンが決まる。

勝たなくても、勝てるのか。。。。



優勝が決まった後の鈴鹿はいささか物足りないのではなかろうかと・・・


こうなれば前回のシューマッハよろしくの

ブタマン爆弾投入だ!(笑)

アロンソに思う存分当たってくれ!!

あ・・・でも最後尾で何が出来る???(笑)

でもさ、予選順位から10番手下がるんでしょ?

トップとってたらそれでも10番目ゲット出来たのにね(´_ゝ`)



ま、優勝決まっても鈴鹿では

さようなら&おつかれちゃぁ〜ん♪ブタマン祭り



いつものヨタフェスタが開催されること間違いなし!



それにしてバリチェロは、もう第二の男はいやになったんだろうか?(´∀`)
ま、普通はイヤよね。(笑)







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負けるなよ!コウノトリう〜ん((+_+))気象庁よりあっちもこっちも

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なんや・・・

2005/09/26

 
「蓋を開ければ、爆弾●〜*不発」






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http://news.goo.ne.jp/news/yomiuri/sports/20050926/20050926i401-yol.html
アロンソ、史上最年少で年間総合優勝…F1世界選手権
2005年 9月26日 (月) 03:51


 【サンパウロ(ブラジル)=千葉直樹】自動車のF1世界選手権第17戦ブラジルGPは25日、サンパウロ郊外のインテルラゴス・サーキット(4・309キロ)で決勝が行われ、予選1位のフェルナンド・アロンソ(ルノー、スペイン)が3位に入り、今季2戦を残して24歳2か月で史上最年少での年間総合優勝を決めた。
 従来の記録はエメルソン・フィッティパルディ(ブラジル)が1972年に作った25歳8か月。年間得点を117に伸ばしたアロンソと、2位のキミ・ライコネン(マクラーレン・メルセデス)との得点差は23となり、ライコネンが残り2戦で連勝しても逆転できない。

 優勝はフアン・モントーヤ(同)で今季3勝目。19番手スタートの佐藤琢磨(BARホンダ)は給油を1回にする作戦で追い上げて10位。

佐藤の同僚のジェンソン・バトンが7位。

 トヨタ勢はラルフ・シューマッハーが8位、ヤルノ・トゥルーリが13位。ミヒャエル・シューマッハー(フェラーリ)は4位だった。



http://news.goo.ne.jp/news/ism/sports/20050926/2005092601.html?C=S
ブラジルGP マクラーレンが1-2フィニッシュ F.アロンソはF1新王者に
2005年 9月26日 (月) 05:49

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 2005年F1世界選手権シリーズ第17戦ブラジルGPは、ブラジル・サンパウロのアウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ(1周4.309km)で現地時間(以下、現地時間)25日、71周(305.909km)の決勝レースを行ない、フロントロー2番手からスタートしたマクラーレン・メルセデスのファン-パブロ.モントーヤが1時間29分20秒574(平均時速205.439km/h)で優勝。第15戦イタリアGP以来、今季3勝目、通算7勝目を飾った。2位にはキミ・ライッコネンが入り、マクラーレン・メルセデスは1-2フィニッシュ。3位にはポールポジションからスタートしたフェルナンド・アロンソ(ルノー)が入った。この結果、ポイントリーダーのF.アロンソは、K.ライッコネンとのポイント差を『23』とし、残り2戦の結果を待たずに自身初のドライバーズ・タイトル獲得を果たした。

 注目の日本勢は、B・A・R Hondaのジェンソン・バトンの7位が最高位、最後列19番グリッドからスタートしたチームメイトの佐藤琢磨は10位完走を果たした。一方、トヨタはラルフ・シューマッハが8位、ヤルノ・トゥルーリが13位完走を果たしている。

 この結果、今季初の1-2フィニッシュを飾ったマクラーレン・メルセデスは、ポイントを164と伸ばし、コンストラクターズ・ランキングでルノーを『2』ポイント差で上回り、トップに浮上。残り2戦でのコンストラクターズ・タイトル争いの行方が注目される。



http://news.goo.ne.jp/news/jiji/sports/20050926/050925192336.wugsan98.html
アロンソ、初の総合V=F1
2005年 9月26日 (月) 09:08(時事通信)

【サンパウロ25日】自動車レースのF1世界選手権シリーズ第17戦、ブラジル・グランプリ(GP)は25日、サンパウロで決勝を行い、フェルナンド・アロンソ(スペイン・ルノー)が3位になり、最年少で初の総合優勝を決めた。ブラジルGP優勝はフアン・パブロ・モントーヤ(コロンビア、マクラーレン・メルセデス)。

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(写真は、ブラジルGP優勝のモントーヤにシャンペンをかける総合優勝のアロンソ)

24歳のアロンソはポールポジション(PP)からスタートしたものの、優勝したモントーヤ、2位のキミ・ライコネン(フィンランド)のマクラーレン勢にスピードの差を見せ付けられ、3位にとどまった。しかし、6ポイントを獲得、ライコネンとのポイント差を広げ、残り2戦を残して総合優勝を決めた。マクラーレンは約5年ぶりのワン・ツーフィニッシュ。

アロンソはレース後、「とてもうれしい。僕にとって記念すべき日だ。いいレースで、マクラーレンと戦えると思ったが、だめだった」と語った。

第16戦ベルギーGPで起こした追突事故の罰則で、最後列スタートとなった佐藤琢磨(BARホンダ)は、10位。 〔AFP=時事〕








ヽ(`Д´)ノゴルァ!!!

ブタマン!!!


テメー何完走なんかしてけつかる!!!

爆弾投下せんか!!!(°Д°)ゴルァ!









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11番目の・・・

2005/10/04

ホンダ、来季からF1にワークス参戦
2005年10月04日13時21分

 自動車のF1シリーズに参戦しているホンダは4日、記者会見を開き、F1チームのBARホンダの全株式を取得し、来季からホンダ単独のF1チームとして参戦することを発表した。現在は45%の株式を保有し、BARと車体共同開発を含むエンジン供給契約を結んでいる。



 BARホンダは昨季は製造者部門で年間2位に入ったが、今季は現在6位と苦戦している。ホンダの大島裕志担当執行役員は「チャンピオンシップ獲得に向け一丸となって戦いたい」と話した。チーム名称などは決まっていない。

 ホンダは第1期の64年から68年までは単独チームで出場していた。83年から92年までの第2期、00年から現在までの第3期は、エンジン供給を主にF1に参戦している。日本企業ではトヨタが単独チームで参戦している。

 また、来季から参戦を計画している別の新チームに対し、エンジンを供給することも発表した。この新チームが、来季の所属チームが決まっていない佐藤琢磨に対して、ドライバー契約を申し入れていることも明らかにされた。



佐藤新規参入チーム移籍か 来季もF1シリーズ参戦へ
2005年10月 4日 (火) 12:48


 自動車のF1シリーズ、BARホンダの佐藤琢磨は4日、ホンダのエンジンを搭載し、来季からのF1参戦を目指している新規参入チームに移籍する可能性があることを明らかにした。

同日午前に東京都内のホテルで行われた記者会見で、ホンダが新たなチームにエンジンを供給する用意があることを示し「参戦が決まれば供給する。(既存10チームとは別の)11番目のチーム」と発表。佐藤は「新チーム参戦は確定していませんが、オファーを受けている。F1をあきらめるつもりはない」と話した。

佐藤は今季8位入賞が1度だけと不振で、来季はBARホンダの正ドライバーの座を失うことが既に決まっており、移籍を視野に入れている。




琢磨、F1新規チーム移籍?ホンダがエンジン供給計画
2005年10月 4日 (火) 14:04


 自動車のF1世界選手権に参戦しているホンダは4日、都内で開かれた会見で、来季からF1への新規参入するチームに、エンジン供給の計画があることを明らかにした。
 チームについての詳細は明かさなかったが、「(既存の10チームでない)11番目の独立したチーム」としており、BARホンダから離れる佐藤琢磨が、ドライバーとして契約する可能性が急浮上した。

 ホンダは春から、他チームへのエンジン供給を計画。このチームからは先月、打診があった。新規参入が認められるかはエントリー締め切りの来月中旬までに、決定する見通し。会見に同席した佐藤は「来季の選択肢として複数あるが、新チームからオファーがあったのは確か」と話した。佐藤の関係者は「新チーム構想はF1の実力者が強く支持している。ここ数日で持ち上がった話だが、興奮している」と話している。

 また、ホンダは、BARホンダのチーム運営会社の株式をすべて取得し、来季は、単独のチームとしてトヨタと同じ形でF1に参戦することを発表した。












おおおおおお〜〜〜〜!!!

来期もブタマン祭り ブタマンがあるのか?


ヨタに入れば祭りも一石二鳥で済むのにね(´∀`)







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つい最近の話ティラノサウルスこれから阪神太陽の輪またもやハリ

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鈴鹿では祭りの・・・☆彡(ノ゜▽゜)ノ☆彡ヘ(゜▽゜ヘ)☆彡(ノ゜▽゜)ノ☆彡

2005/10/08

さてさて、ウジTVが『ジャパンパワー』を連呼する開催サーキット

鈴鹿の季節がやってまいりました!

ただ今、ふぃじ。が現地鈴鹿に飛んでおります。

さて、いったい現地はどんな様子なのでしょうか?



はい!

現地リポーターのふぃじ。からメルが届きました。





予選・・・フィジコのトコでせっかく止んでいた雨がまた降り始めた!

フィジコは『雨男』!?でもかなりの雨ん中、さすがフィジコは3位!
その後の上位陣の予選は雨でぼろぼろ!
で、ポールになんと!!『ヨタ・ラルフ』2位に『オンダ・バトン』
タクマは5位くらいかな?

なので明日はすべての『祭』開催いたします!(・ω・)ノがんばっても騒がれないのは
フィジコだけになりそうです。

『おぉ〜〜っとラルフ!トヨタエンジン!』
『おぉ〜〜っとバトン!ホンダ・ジャパンパワー!』
『おぉ〜〜っとタクマが!』(笑)


『ヨタフェステバル』『ホンダ祭り』『タクマ踊り』
一斉に開催される模様ですあります♪乞うご期待!!







キキキターキ━━ (*`Д´)=○)Д゚) ´Д゚)・;' タァ━━!!!!

明日は祭りだぁ〜〜〜!!!

ヨタフェスタにオンダ祭りにブタマン踊りが!!!


それにしても上位陣・・・雨ぐらいで・・・

ってかもうチャンプ決まったし、ジャパニーズ祭りにシフトチェンジしたのでは?(笑)

しかし・・・明日も雨かな?

雨男フィジコに表彰台期待!

ブタマンには爆弾になってもらうべく希望●〜*°゜°

誰にぶつけて貰おうかなぁ〜( ´Д`)






トヨタ、ホンダが最前列 F1日本GP公式予選
2005年10月08日18時16分


 自動車のフォーミュラワン(F1)第18戦日本グランプリ(GP)は8日、三重・鈴鹿サーキットで公式予選を行い、ラルフ・シューマッハー(ドイツ、トヨタ)がトヨタ移籍後初、通算6度目となるポールポジション(PP)を獲得した。トヨタ勢のPPは第9戦米国GPのヤルノ・トゥルーリ(イタリア)以来、通算2回目。2位はジェンソン・バトン(英国、BARホンダ)で、決勝スタートはトヨタ、ホンダが最前列で並ぶことになった。

 佐藤琢磨(BARホンダ)は5位の好位置につけ、トゥルーリはスピンしてタイムなし。途中から雨が激しくなり、年間王者のフェルナンド・アロンソ(スペイン、ルノー)が16位など、出走順の遅かった上位勢はタイムを伸ばせなかった。




日本GP トヨタのR.シューマッハがポール獲得 日本勢はフロントロー独占
2005年10月8日(土) 14時57分 ISM

 2005年F1世界選手権シリーズ第18戦日本GP(10月9日決勝)は、三重県鈴鹿市の鈴鹿インターナショナル・レーシング・コース(1周5.807km)で8日、2日目を迎えた。午後1時からは決勝グリッドを決める公式予選を行ない、トヨタのラルフ・シューマッハが1'46.106で今シーズン初、昨年のカナダGP(当時BMWウィリアムズ)以来、通算6回目のポールポジションを獲得した。トヨタのポールポジション獲得は第9戦アメリカGPのヤルノ・トゥルーリ以来、通算2回目。0.035秒と僅差の2番手にはB・A・R Hondaのジェンソン・バトンがつけ、母国GPを戦う両日本勢がフロントローを分け合った。3番手はルノーのジャンカルロ・フィジケラ。

 母国凱旋で注目の日本勢は、R.シューマッハがトヨタで初のポールポジションをチームの母国GPで獲得、チームメイトのヤルノ・トゥルーリはタイムアタック中のスピンによりタイム計測なしに終わった。一方のB・A・R Hondaは、J.バトンがフロントロー2番手、チームメイトの佐藤琢磨も5番手タイムを記録し、日本勢はトップ5に3台のマシンが入る健闘を見せた。

 この日は予選開始時点で雨は上がっていたものの、路面はウエットと難しいコンディショとなり、さらにセッション終盤に降り出した雨は、最終組がタイムアタックを行なう時点で強まり、17番手出走のミハエル・シューマッハ(フェラーリ)は14番手、18番目出走のフェルナンド・アロンソ(ルノー)が16番手、19番目出走で“10グリッド降格”処分が決定しているキミ・ライッコネン(マクラーレン・メルセデス)が17番手タイム、前戦ブラジルGPのウィナーで最終出走のファン-パブロ.モントーヤ(マクラーレン・メルセデス)はタイム計測なしと、上位陣は軒並み後方グリッドに沈む日本勢にとっては優位な展開となっている。

[ 10月8日 17時53分 更新 ]




公式予選結果はこちらでご確認を。




日本GP:予選 天を味方につけたラルフがポール獲得! 琢磨は5番手
2005年10月8日(土) 14時30分 F1-Live.com


冷たい秋雨のいたずらで、波乱の様相を呈している2005年F1世界選手権第18戦日本GP、注目の予選が鈴鹿サーキットで行われ、明日の決勝グリッドが出そろった。

午後の鈴鹿は依然として曇天だが、正午頃、雨は上がった。スタンドのファンも雨具を脱ぎ捨て、お目当てのチームシャツを着込んだり、持参したフラッグを用意したりと、応援の態勢を整えている。もちろん、チームも一発勝負の予選に備え、臨戦態勢はばっちり。気になる天候については、チームごとに予想が異なるため、講じてくる戦略にも違いが見られそうだ。また、日曜日はドライコンディションになると見られており、決勝レースを見据えた各陣営の頭脳戦にも注目が集まった。ちなみに雨の予選は開幕戦オーストラリアGP以来と実に久々だ。

気温24℃、路面温度24℃、湿度90%。コースコンディションは徐々に改善の方向に向かっているものの、まだウエット状態。予選は前戦のレース結果のリバースオーダーで行われるため、ブラジルGPのオープニングラップでリタイアしてしまった、デビッド・クルサード(レッドブル)とアントニオ・ピッツォニア(ウィリアムズ)からコースに出て行った。2台はミシュランのスタンダードウエットタイヤを装着して、アタックに入り、クルサードが1分46秒892のターゲットタイムをマーク。ピッツォニアはこれに届かず2番手となる。さらにロバート・ドーンボス(ミナルディ)、マーク・ウェバー(ウィリアムズ)、ティアゴ・モンテイロ(ジョーダン)と続くが、モンテイロはアウトラップのデグナーでスピンを喫して、予選をノータイムで終えることとなった。また、注目のタイヤはブリヂストンユーザーのドーンボスだけがエクストリームウエザータイヤを履いている。

第2グループは、午前中のフリー走行4回目に2番手タイムをマークしたナレイン・カーティケヤン(ジョーダン)からスタート。ウィリアムズのピッツォニアを抑えて、3番手につける。カーティケヤンのタイヤはブリヂストンのスタンダードウエットだ。引き続き、こちらもブリヂストンユーザーのクリスチャン・アルバース(ミナルディ)がコースイン。やはりスタンダードウエットを履いて5番手だ。一方、ミシュラン勢ではヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)が登場。しかし、2コーナーの進入で挙動を乱し、デグナーでは痛恨のスピンと、トヨタのホームグランプリで予選ノータイムという事態に陥った。陣営からは思わずため息が漏れる。これにジャック・ビルヌーブとフェリペ・マッサのザウバー勢が立て続けにアタックを行い、それぞれ3、4番手となった。

ここまで10台のマシンがアタックを終えて順位はクルサード、ウェバー、ビルヌーブ、マッサ、カーティケヤン、ピッツォニア、アルバース、ドーンボス。モンテイロとトゥルーリは共にノータイムだ。

第3グループはのっけから、佐藤琢磨(B・A・R Honda)の登場だ! ところが、ここで再び雨・・・。ミシュランのスタンダードウエットで出て行く琢磨を、スタンドのファンが固唾(かたず)を飲んで見守った。その琢磨のアタックはセクター1で最速タイム、セクター2ではクルサードのタイムにやや遅れたが、得意のセクター3で巻き返し、コントロールラインは1分46秒841のトップタイムで通過した。その瞬間、スタンドからホーンの音や大歓声が上がり、B・A・R Hondaの応援フラッグがあちこちで振られた。しかし、すぐさまクリスチャン・クリエン(レッドブル)が琢磨のタイムを更新。さらに、フォーミュラ・ニッポン時代から鈴鹿を走り慣れているラルフ・シューマッハ(トヨタ)がクリエンを上回り、トップに立った。ラルフに続いてはB・A・R Hondaの一角、ジェンソン・バトンがアタックに出たが、ラルフには一歩及ばず、2番手となった。また、ブリヂストン勢の筆頭、フェラーリのルーベンス・バリチェロは8番手という不本意なポジションに甘んじた。ちなみにバリチェロのタイヤはスタンダードウエットだ。

第4グループは常勝チームのアタックが予選終盤を盛り上げた。最初にコースインしたのはフリー走行4回目にトップタイムを刻んだジャンカルロ・フィジケラ(ルノー)。しかし、突然、雨脚が強くなり、ミシュランのスタンダードウエットタイヤで出て行ったフィジケラは持ち前のマシンコントロールでアタックをまとめ、かろうじて3番手につけた。一方、本来ならばウエット走行を得意とするミハエル・シューマッハ(フェラーリ)は、ブリヂストンのスタンダードウエットで、びしょぬれの路面を攻略できず、14番手に低迷。これに続いたフェルナンド・アロンソ(ルノー)はエクストリームウエザータイヤをチョイスするが、やはりマシンをコントロールしきれず、16番手。最後の2台となるマクラーレン勢もエクストリームウエザータイヤを履いて、キミ・ライコネンが17番手、ファン-パブロ・モントーヤはコントロールラインを通過せず、ノータイムとなった。

予測通り、天候がカギを握る波乱の展開となった鈴鹿の予選で、ポールポジションを手にしたのはトヨタのラルフ・シューマッハ。母国グランプリを迎えたチームに最高の予選結果をもたらした。トヨタのポール獲得は2度目、ラルフ自身は通算6回目となる。そして、2番手はB・A・R Hondaのバトン。こちらもHondaの地元でセカンドローと、明日の決勝レースに大きく弾みをつけた。これにフィジケラとクリエンが続き、琢磨は5番手、さらにクルサード、ウェバー、ビルヌーブ、バリチェロ、マッサらが続き、トップ10に入っている。

明日9日(日)は待望の日本GP決勝レースが行われる。スタート時刻は午後2時。数々の名場面を演出してきた鈴鹿で、今年はどんなドラマが待ち受けているのだろうか? スタートから目が離せない。

[ 10月8日 14時30分 更新 ]












ニック・フライ「新チーム来季参戦の可能性は65%」
2005年10月7日(金) 11時45分 AUTOSPORT web


 BARのチームボス、ニック・フライは、2006年にF1参戦がウワサされる謎の新チームについて、彼の考えでは、来季の参戦が実現する可能性は65パーセントであると語った。
 今週、ホンダが来季、第2のチームへのエンジン供給の準備があることを明らかにした。さらに、ジェンソン・バトンの残留に伴ってBARを去ることになった佐藤琢磨が、来季のドライブに関して、11番目のチームと話をしていることを認めた。
 今週末の日本GPを前に、鈴鹿で英クラッシュネットに対して語ったフライは、来季の開幕に新チームがグリッドにつく可能性は大いにあると述べた。ただし、その計画が、レッドブルがミナルディを買収したように、ホンダがBチームを作るというものではない、とも語った。
「この段階では、実際たいして話せるようなことはないが、ホンダは何かをいうべきだと感じたのだ。なぜなら、話し合いは進んでいるし、バーニーは、いわばゴーサインを出したようなものだからだ。それは新しいチームで、いくらかモータースポーツの経験があり、参戦に必要なスポンサーという点でも、確実性があると思われる。だが、それは独立系チームであって、ホンダのBチームなどではない。エンジンは彼らに売られることになるだろう。それは来年のエンジンで、V10ではなくV8だ」
「ホンダはもちろん、かつて2チームに供給した経験があるので、2チーム供給に必要とされるのは何かをきちんと把握している。製造上のキャパシティはまだ余裕がある。彼らは私たちとジョーダンをサポートしていたんだ。話し合いはここ2カ月ほどの間で進められている。100%確実なことはないが、有望そうな状況だ」
「(実現の可能性について)私は65対35だと言っている。半々よりは見込みがあるよ」
 2006年のエントリー締め切りまであと1カ月と少しとなっており、チームが参戦するつもりならば物事を迅速に進める必要がある。チームが来季、実際に出場するには、数カ月で何もかも準備しなくてはならないのだ。
 それを念頭においてフライは、新チームが結局、現行のBAR007の改良バージョンを走らせることになるかもしれない、と認めた。ただし、そうするには、チームはマシンの知的所有権を購入して、製造する必要があるだろう。
「それについては話し合われるだろう。もちろん、これはエンジン供給契約だ。マニュファクチャラー側がみな言っていたのは、それがエンジン供給と技術的サポートだということだ。それがどこまでのものなのか、まだ100%決まってはいない。しかし、明らかに、彼らがゼロからシャシーを造るのには困難が伴うだろう」
 佐藤琢磨は、すでにこの新チームのドライバー候補に挙げられているが、フライはまた、アンソニー・デイビッドソンも、BAR時代を通じてホンダとのつながりがあったことから、レースシートに座る可能性がある、と語った。しかしフライはまた、いかなるドライバー契約も、ホンダが供給するエンジンパッケージと関連して結ばれることはないだろうと付け加えた。
「彼にも可能性がある。もちろん、決定するのは、その別のチームの方だが、琢磨もアンソニーもホンダにはよく知られていて、いい仕事をしている。タクはすでに接触を受けていることを明らかにしているし、私たちとしては、アンソニーにも可能性があると想像している」
「エンジン供給はひとつの契約であって、その後で、チームは誰にドライブしてもらいたいかを決めることになる。タクはすでに話をもらっていることを明らかにしたので、どうやら彼らはその段階に達しているようだ」

[オートスポーツWEB 2005年10月7日]

[ 10月7日 11時45分 更新 ]





どんどんパーセンテージが減っていってるのですが・・・

来期・・・果たしてブタマンに席はあるのだろうか・・・



さてさて、そんなことよりも、特に応援する人がいない我輩は

がんばってもがんばってもフレームアウトするであろうフィジコの応援でもすっか!



さて、そんな模様は10月9日(日)13:40〜16:00(最大延長4・15まで)

関西テレビ系で放送されます。

めずらしく生中継??

ほんまか???


F1世界選手権第18戦日本グランプリ
「史上初の鈴鹿生中継!佐藤琢磨レース人生かけた大勝負!母国で表彰台の頂点めざせ」

〜三重・鈴鹿サーキット(最大延長4・15まで)
F1日本グランプリ◇三重・鈴鹿サーキットで行われるF1日本グランプリ決勝の模様を初の生中継で伝える。前戦ブラジルグランプリで史上最年少ワールドチャンピオンに決まったルノーのフェルナンド・アロンソが新王者として鈴鹿に登場。BARホンダの佐藤琢磨やトヨタチームら”ジャパンパワー”の活躍を中心に伝える。
キャスター・永井大、山田優、解説・森脇基恭、鈴木亜久里、片山右京、近藤真彦、実況・塩原恒夫ほか。









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鈴鹿である意味伝説達成!

2005/10/10

 
まずは昨日9日に行われたF1グランプリin鈴鹿の
関連連ニュースをお伝えして、
まじん3の見解&感想へと続きます。







ライコネン16台抜きV最終周で逆転


<F1:日本GP>◇決勝◇9日◇三重・鈴鹿サーキット(1周5・807キロ×53周)

 17番手スタートのキミ・ライコネン(25=マクラーレン・メルセデス)が16台をごぼう抜きして激闘を制した。最終周でフィジケラ(ルノー)をかわし、1時間29分2秒212で今季7勝目、通算9勝目を飾った。地元GPで期待されたBARホンダの佐藤琢磨は13位だったが、接触事故を起こして記録を除外された。同僚のバトンが5位、ポールポジション(PP)からスタートのラルフ・シューマッハー(トヨタ)は8位だった。

 ライコネンが残り8周のピットイン(2回目)でトップを譲ったフィジケラに襲いかかった。逆転のチャンスをうかがって迎えた最終周、ストレートでいったん仕掛けた後、第1コーナーで外側から勝負に出た。ブレーキを限界まで我慢。フィジケラを抑え込むように車を内側へかぶせながら一気に抜き去った。ホンダ、トヨタ勢に声援を送っていた約15万人の観客も、最速の男の劇的勝利に大興奮。チェッカーフラッグを受けたライコネンはハンドルから両手を離し、ガッツポーズをした。

 01年のF1参戦から86回目のレースの中で「ベストの1つに数えられる走りだった」と逆転Vを勝ち誇った。7日のフリー走行でエンジンを交換し、決勝は規定により10位後退の17番手スタート。今年4回目のトラブルにもめげなかった。第1コーナーの進入でモントーヤと軽く接触しながらも12位に浮上。セーフティーカーが入る仕切り直しから、次々と前の車を抜いた。ミハエル・シューマッハーも追いかけ回し、41周目にはついにトップに浮上した。1ストップ戦略のはずが激走で燃料を消費してしまい、残り8周で2度目のピットインを強いられてもあきらめない。最後にはフィジケラをとらえた。

 フィンランド出身のライコネンはクールガイとして知られるが、大の酒好き。ちょっと飲み過ぎて話題になったことも。表彰台では大瓶のシャンパンをガブリと飲んでから、シャンパンシャワーをするのが恒例だ。この日は2位フィジケラ、3位アロンソのルノー勢と大騒ぎした後、もう1回グビリ。ニヤリと笑うと、終盤戦に最速のマシンを提供してくれたスタッフに感謝した。年間総合優勝こそ6勝のアロンソに譲ったが、7勝目で単独トップに立った。来週は最終戦の中国GP。ルノーに逆転された製造者部門のタイトルを7年ぶりにチームにもたらすため、もう1勝を積み重ねる。【佐藤智徳】

[10月10日付紙面から]



ライコネン優勝!最終周で抜いた/決勝速報・決勝結果 




【決勝結果】ライコネンが優勝!3位アロンソ。 ⇒詳細はこちら→
 【ゴール】ライコネン優勝! 1時間29分2秒212で今季7勝目。チェッカーを受け、両手を挙げた。
 【53周目】ライコネンがフィジケラを交わす。
 【52周目】ライコネン鬼神の走り。フィジケラも細かなハンドリングででコースを封じ抵抗。
 【51周目】フィジケラとライコネンが激しい駆け引き。
 【50周目】首位フィジケラと3番手アロンソは約13秒差。
 【49周目】ライコネンが猛追。フィジケラをマーク。
 【48周目】アロンソがウェバーを交わして3位に浮上。
 【47周目】アロンソがウェバーをマーク。好調ルノー勢が今季の走りを象徴
 【46周目】バトンは5番手を猛追。
 【45周目】フィジケラの背後にライコネンの影。
 【44周目】ライコネンがピット。4秒9、2位で復帰。フィジケラ首位浮上。
 【43周目】ライコネンがファステスト。1分31秒540。ラルフ3回目のピット、4秒7。
 【43周目】トップ3はライコネン、フィジケラ、クルサード。ラルフは4番手。
 【42周目】ミハエルが2回目ピット。9秒8で終盤の巻き返しを狙う。
 【41周目】バトン、ウェバーがピット。ウェバー6秒2、バトンが6秒7で順位が入れ替わった。
 【40周目】ライコネン、フィジケラが安定した走り。
 【39周目】ホンダ頂点へ鈴鹿スペシャルが順調か。
 【38周目】トップ3はバトン、ウェバー、ライコネン。ラルフは7番手。
 【37周目】フィジケラがピット、8秒0。4番手で復帰。ついにバトンが首位浮上。
 【36周目】アロンソが2回目ピット。7秒5。
 【35周目】アルバース2回目ピットイン。マシンが炎上、ドライバーのアルバースが慌ててマシンから飛び出した。
 【34周目】首位フィジケラが快走。
 【33周目】バリチェロ3回目ピット。8秒8。
 【32周目】アロンソがミハエルをオーバーテイク。再び皇帝を置き去りにして5位浮上。
 【31周目】アロンソとミハエルが激しい5位争い。新旧王者の高レベルな戦い。
 【30周目】琢磨2回目のピットイン。13番手で復帰。
 【29周目】ウェバーが3位浮上。
 【28周目】ラルフ2回目ピットイン。7秒3。
 【27周目】琢磨暫定11位。トップ3はフィジケラ、ラルフ、バトン。
 【26周目】ミハエル1回目のピットインで7秒3。後続のライコネンもピットインで8秒3。首位はフィジケラ。
 【25周目】マッサが1回目ピットイン、8秒6。
 【24周目】暫定首位はミハエル。ライコネンと激しい攻防続く。フィジケラが3番手に上がった。
 【23周目】クルサードとウェバーがピットイン。
 【22周目】アロンソがピット7秒2。バトンもピット11秒7。バトンは1ストップ作戦の模様。
 【21周目】アロンソ王者の走り! 1分31秒599。
 【20周目】フィジケラが1回目のピットイン。バトンが暫定首位。
 【19周目】アロンソが130Rでミハエルを交わす。ライコネンも仕掛けるがミハエル6番手は死守。
 【18周目】フィジケラが加速。唯一の1分32秒台。
 【17周目】5番手争いのミハエルとアロンソ後方からライコネンが迫る。
 【16周目】首位フィジケラと2番手バトンは約4秒差。
 【15周目】ミハエルとアロンソの5番手争いが過熱。ライコネンがファステスト、1分32秒084。
 【14周目】琢磨のトゥルーリに対する接触で審議。暫定トップはフィジケラ。
 【13周目】カルシケヤン1回目ピットで9秒0。琢磨は15番手。
 【12周目】琢磨16番手。ラルフ早くも1回目ピット。6秒8、9番手で復帰。3ストップ作戦の模様。
 【11周目】アロンソが減速、クリエンに交わされる。琢磨がトゥルーリに接触、トゥルーリはシケインでクラッシュ。マシン右側が大破。
 【10周目】ラルフが加速で1分32秒台をマーク。ピッツォニアがスピン。
 【9周目】ラルフがファステスト、1分33秒647。
 【8周目】アロンソがクリエンを交わし7番手に浮上。
 【7周目】セーフティーカー・ランプが消え、各車加速。ミハエル・シューマッハーが6番手。
 【6周目】バリチェロ2回目のピット。現在のトップ3はラルフ、フィジケラ、バトン。
 【5周目】モントーヤの事故車撤収に時間を擁している。各車、セーフティーカーの後ろを並走。落ち着きを戻した。
 【4周目】バリチェロ18番手、琢磨19番手。
 【3周目】アロンソがポイント圏内の8番手に上がった。
 【2周目】バリチェロがピットに。琢磨もピットイン。早くもセーフティーカー。
 【1周目】琢磨、1コーナーでコースオフ。グラベルに突っ込んだが復帰。クリエン、ライコネンもコースアウトしたが復帰。最終コーナーでモントーヤは接触、マシン大破。
 【スタート】PPはラルフ・シューマッハー、2番手はバトン。佐藤琢磨は5番手から。
 【スタート前】EXILEが君が代独唱。












ライコネン優勝!琢磨はコースオフ

<F1:日本GP>◇決勝◇9日◇三重・鈴鹿サーキット(1周5・807キロ×53周)

 5番手スタートの佐藤琢磨(28=BARホンダ)は地元GPで好結果を残すことができなかった。スタート直後の1コーナーでコースオフし、大きく順位を落とした。さらにレース後、接触事故による「成績抹消」が決まった。同僚のジェンソン・バトン(英国)は5位だった。

 17番手から発進したキミ・ライコネン(フィンランド、マクラーレン・メルセデス)が最終周でトップに立って優勝、今季7勝目、通算9勝目を挙げた。ライコネンは「周回を重ねるたびに、車がどんどん良くなった。(トップに)追いつける自信はあった。ベストレースの一つ。思い出に残るよ」と笑顔を見せた。2位にフィジケラ、3位に王者アロンソとルノー勢が続いた。

 トヨタ勢はポールポジション(PP)スタートのラルフ・シューマッハー(ドイツ)が8位、ヤルノ・トゥルーリ(イタリア)はリタイアした。

 ミハエル・シューマッハー(ドイツ、フェラーリ)は7位だった。

[10月9日]





トヨタは8位…琢磨を厳しく批判

<F1:日本GP>◇決勝◇9日◇三重・鈴鹿サーキット(1周5・807キロ×53周)

 トヨタもPPのラルフ・シューマッハーの8位入賞が最高だった。少なめの燃料搭載でスタートから飛ばす3ストップの作戦だったが、いきなりセーフティーカーが入ってほかの車を引き離すことができなかった。スタート直後の誤算に高橋技術ディレクターは「作戦は変更できなかった。来年はマクラーレンのような速い車をつくりたい」と言った。また冨田代表はトゥルーリをリタイアに追い込んだ佐藤琢磨を厳しく批判した。

[10月10日付紙面から]





13位琢磨、接触で記録抹消

<F1:日本GP>◇決勝◇9日◇三重・鈴鹿サーキット(1周5・807キロ×53周)

 国際自動車連盟(FIA)は9日、日本GP決勝で接触事故を起こした佐藤琢磨に対し、13位でのゴールを取り消して成績を抹消すると発表した。佐藤は10周目のシケイン入口でヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)の車の右横に突っ込み、トゥルーリはリタイアを強いられた。

 予選5位で表彰台を狙った佐藤は、1周目の第1コーナーでもバリチェロと接触してコースアウト。13位で走り終えて「たくさんの声援に応えられず残念です」とコメントしたが、公式記録に残る失格より重い記録抹消という厳しい裁定が待っていた。

 佐藤は2戦前のベルギーGPでもM・シューマッハーに追突して罰則を受けるなど「クラッシャー」ぶりを批判された。FIAも度重なる接触に注意を促した。新規参戦のチームと来季シートの交渉が始まり、得意の地元GPで結果を残すはずが、最悪の結果に終わってしまった。

[10月10日付紙面から]








ライコネンが今季7勝目、佐藤琢磨は失格 F1日本GP

2005年10月09日19時13分


優勝したライコネン(フィンランド、マクラーレン・メルセデス、中央)、2位のフィジケラ(イタリア、ルノー、左)、3位のアロンソ(スペイン、ルノー)


優勝したキミ・ライコネン(マクラーレン・メルセデス)


優勝し、チームの祝福を受けるキミ・ライコネン(マクラーレン・メルセデス)

 自動車レースのフォーミュラワン(F1)世界選手権シリーズ第18戦、日本グランプリ(GP)決勝が9日、三重・鈴鹿サーキットで行われ、キミ・ライコネン(フィンランド、マクラーレン・メルセデス)が優勝し、今季7勝目を挙げた。

 2位はジャンカルロ・フィジケラ(イタリア、ルノー)、3位に今季のドライバーズ部門総合優勝を決めているフェルナンド・アロンソ(スペイン、ルノー)が入った。

 ポールポジションでトヨタ勢初優勝を狙ったラルフ・シューマッハー(ドイツ)は8位。予選2位のジェンソン・バトン(英国、BARホンダ)は5位。

 唯一の日本人ドライバーの佐藤琢磨(BARホンダ)は13位だったが、ヤルノ・トゥルーリ(イタリア、トヨタ)との接触事故を引き起こしたとして失格となった。









【F1 2005】第18戦日本GP、ライコネン、17番グリッドから最終周に逆転し7勝目!

2005年10月10日11時21分


最終ラップの大逆転優勝、“アイスマン”ことキミ・ライコネン(中央)の顔は喜びと達成感に満ちていた。いっぽう最後に勝利を奪われたジャンカルロ・フィジケラ(左)には悔しさが・・・・・・。16番グリッドから3位フィニッシュの新チャンピオン、フェルナンド・アロンソ(右)は意外と淡々としていた。(写真=メルセデスベンツ)


ポールシッターのラルフ・シューマッハーがトップで1コーナーへ。その真後ろのフィジケラが、2番グリッドのジェンソン・バトンから2位の座を奪った。この直後、佐藤琢磨とルーベンス・バリケロがコースオフし後退。最終コーナーではファン・パブロ・モントーヤがクラッシュしセーフティカーが導入された。(写真=フェラーリ)


ファイナルラップのメインストレート、ライコネン(後ろ)がフィジケラを追い抜き、トップを奪った。2000年のベルギーGP、ライコネンの先輩ミカ・ハッキネンが、周回遅れを間に挟みミハエル・シューマッハーをオーバーテイクした、あの瞬間と似た鮮烈なシーンだった。(写真=メルセデスベンツ)


ライコネンに勝利を奪われたルノー勢だが、2、3位で14点を手に入れ、コンストラクターズランキングでは逆転に成功。ルノー176点対マクラーレン174点、最終戦中国でタイトルが決定する。(写真=ルノー)


ホンダの地元で、BAR、そして自身初の勝利を目指したジェンソン・バトン。2番グリッドからスタートし上位を維持しつづけたが、最初のピットストップで給油口が開かず6秒以上タイムロス。トップを走りながら入った2度目には同時ピットインのマーク・ウェバーに先を越され、結果5位でゴールした。(写真=本田技研工業)

 F1世界選手権第18戦日本GP決勝が、2005年10月9日、三重県の鈴鹿サーキット(5.807km)を53周して行われた。

 トヨタ・ホンダのフロントロー、佐藤琢磨5番グリッドと、地元ファンの期待高まるなか開かれたレースは開始早々から大波乱。結局、雨の予選とエンジン交換で17番グリッドからスタートしなければならなかったキミ・ライコネン(マクラーレン・メルセデス)が驚異の追い上げで最終周に首位を奪取、今年7回目の勝利を手に入れた。

 2位ジャンカルロ・フィジケラ、3位フェルナンド・アロンソとルノーが表彰台の下段を独占。ファン・パブロ・モントーヤが1周目にクラッシュ、リタイアしたマクラーレン勢に対し、ルノーはコンストラクターズランキングのトップを奪還した。

 好走したマーク・ウェバー(ウィリアムズBMW)が4位、2番グリッドから中盤トップを走行するもタイヤ交換後に後退したジェンソン・バトン(BARホンダ)は5位、6番グリッドから出走したデイヴィッド・クルタード(レッドブル・レーシング)は6位でゴール。アロンソ、ライコネンらと激しいつばぜり合いを演じたミハエル・シューマッハーは7位、ポールポジションから序盤は1位を走ったラルフ・シューマッハー(トヨタ)は8位だった。

 佐藤琢磨(BARホンダ)は、スタート直後の1、2コーナーでコースアウトし順位を大幅に下げ、13周目にはヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)とシケインで接触、結局13位で完走したのだが、レース後、トゥルーリとの事故の発端をつくったとして失格が言い渡された。

■歴史に残る一戦

 日本でトヨタ初優勝か、はたまたホンダ72勝目か。フロントローに並んだ2台の日系マシンを前にヒートアップした地元ファンの期待は、GP最速のマシン、ドライバーたちによる異次元の走りに、夢と消え去った。

 ポールシッターのラルフ・シューマッハーが3番グリッドのフィジケラ、2番グリッドのバトンらを従えてオープニングラップを終えると、最終コーナーではジャック・ヴィルヌーヴ(ザウバー・ペトロナス)がモントーヤを押し出し、マクラーレンはクラッシュ。セーフティカーが導入された。

 この間、雨の予選で後方に沈んだトップランナーは相次いでポジションアップ。ミハエル・シューマッハーは7台追い抜き7位、アロンソは8台抜き8位、雨+エンジン交換による10グリッド降格(今年4度目)のライコネンは5つあげ12位につけていた。

 再スタート後、トヨタの母国で初Vを狙い3ストップを採用したラルフは、僅か13周で給油のためピットイン。5周にもわたるセーフティカーランは、軽いマシンで後続を引き離したかったトヨタに災いした。

 1位はフィジケラにわたりこう着状態に。その後ろでは、ミハエル・シューマッハーという高く険しい壁に、アロンソ、ライコネンらが挑戦。新時代を担う2人のドライバーは、無類のドライバーズサーキットで王者陥落に成功し、世代交代を予感させた。

 残り15周、トップのフィジケラが2度目にして最後のピットインを終え、かわって首位に立ったバトンも3周後にピットへ入り、もう一度給油が必要なライコネンが暫定1位となる。この時点で、レースのエピローグを予想できたものはいなかっただろう。

 チェッカードフラッグまであと8周、ライコネンがピットイン、トップをフィジケラに明け渡し2位でコースに復帰した。

 両車の差は僅か5.4秒。その後ライコネンは1秒以上速いペースでフィジケラを追い、テール・トゥ・ノーズ状態に持ち込んだ。

 鬼気迫る走りで、130R、シケイン、そして1コーナーと隙をうかがうライコネン、必死に防戦するフィジケラ。周回数が残り1周となったとき、ついにライコネンが牙を剥き、譲ってたまるかと構えるフィジケラを1コーナー進入でさした。そして、マクラーレンはトップのままゴールした。

 ライコネンの今シーズン7勝目は、自身が「ベストレースのひとつ」と言い切るほどの会心の勝利だった。そして、極めて高い次元でコンペティションが繰り広げられた、歴史に残る一戦だった。日本勢が大敗したとしても、充分満足のいく内容だったはずだ。

 史上最多19戦で争われる2005年も、あと一戦で幕引きとなる。フィナーレの舞台は隣国中国。決勝レースは10月16日に行われる。

(webCG)







ライコネン大逆転 日本GP

2005年10月10日11時24分

 レースの最終周、ライコネンが第1コーナー大外から、トップのフィジケラを追い抜いた。17番手スタートから始まった大逆転劇のハイライトシーン。ライコネンは「本当に大変だったので、普通のレースで勝つよりうれしい。多分、レース人生の中でも最高の勝利だった」と喜びを爆発させた。

 うまくいかない週末だった。金曜日のフリー走行でエンジンが壊れ交換。F1のルールで、決勝スタートの10番手後退が決まる。土曜日の公式予選では、出走時に土砂降りの雨でタイムが伸びず、実力とかけ離れたスタート位置に。

 だが、決勝になれば本領発揮だ。スタートを決め1周目で12位に。セーフティーカーがコースから退くと猛烈に追い上げ、最後の給油ピットインを終えた46周時点で2位に。残り7周で5秒470あった差を詰めた。

 今季7勝は、年間王者を決めたアロンソの6勝よりも多い。追い抜きにくい鈴鹿の日本GPで10位台スタートの車が勝ったのは初めて。今季のマクラーレンとライコネンの速さを見せつけられたレースだった。

◇佐藤、接触で失格 好位置生かせず

 予選5位で好位置からスタートの佐藤だったが、直後の第1コーナーで外側に膨らみ、後続と接触。フロントウイング交換のためピットインを余儀なくされ、下位に沈んだ。鈴鹿では02年から昨年まで5位、6位、4位だったが、初めて入賞を逃した。「厳しい結果になった。このままでは終わりたくない」と振り返った後、10周目のトゥルーリとの接触が問題となり、レース結果から除外された。







琢磨、鈴鹿で失格… F1第18戦日本GP決勝


 5番手スタートで表彰台が期待された日本の佐藤琢磨(28)=BARホンダ=だが、10周目のシケインでヤルノ・トゥルーリ(31)=イタリア、トヨタ=と接触。トゥルーリはリタイアに追い込まれ、審議の結果、琢磨はレース結果から除外された。トヨタ陣営は激怒し、日本勢同士で思わぬ因縁が生じた。レースはキミ・ライコネン(25)=フィンランド、マクラーレン・メルセデス=が最終周でジャンカルロ・フィジケラ(イタリア、ルノー)をとらえ、17番手スタートからの大逆転で今季7勝目、通算9勝目。(観衆15万6000人)

 4度目の鈴鹿は、佐藤にとって最悪の形で終わった。アクシデントが起きたのは、10周目のシケイン(クランク状の低速複合コーナー)。1周目第1コーナーでコースアウトしルーベンス・バリチェロ(ブラジル、フェラーリ)と接触、18位まで順位を落としていた佐藤が、トゥルーリを内側から抜きにいった。だが両者は接触。折れたパーツが飛び散り、トゥルーリはコース外にはじき出されてレースを終えた。

 佐藤は「ブレーキングでインサイドにいったが、(突っ込める)スペースがなくなり、接触する形になった。トゥルーリとは話をしたが、お互いに納得はしていない」とだけ話したが、トゥルーリは「あの状況で佐藤が僕を抜きにいくのは不可能。何を考えているんだ」とカンカン。トヨタの冨田務チーム代表も「ひどすぎる。ひとりで(事故を)やるのは勝手だが、見ていてハラハラする人は困る」とぶちまけた。

 「サムライ」と称され、コース上で果敢に抜きにかかる佐藤の走りは、時にこういう結果になる。紙一重で事故を避けるのも、ドライバーの技術のうちだ。トヨタはこれまで、佐藤に対し好意的だった。BARホンダのシートを失い、トヨタ・エンジン搭載のジョーダンが獲得に興味を示した際も、木下美明・トヨタ自動車モータースポーツ部長が「トヨタは関与しないが、個人的には日本人としてうまくいってほしい」と話していた。しかし、トゥルーリは「FIA(国際自動車連盟)は、二度とこんなことがないようにしてほしい」と怒りが収まらない。佐藤は、ホンダ・エンジンを供給される新規参入予定チームへの移籍が有力視される。しかし“危険人物”のレッテルを張られることは佐藤や新チームの将来にも影を落としかねない。(草野 直樹)

◇佐藤のからんだ主なアクシデント

 ▽2004年欧州GP(ドイツ・ニュルブルクリンク)2番手スタートの佐藤が3位走行中のレース終盤、バリチェロを抜きにかかってフロントウイングを破損。いったんはマシンを修復してコースに戻るが、エンジントラブルを起こしリタイア。目前まで迫っていた表彰台を棒に振った。

 ▽05年ベルギーGP 事故で導入されたセーフティーカーによる追い越し禁止措置が解除され、リスタートした直後にミハエル・シューマッハ(ドイツ、フェラーリ)に追突、両者リタイア。シューマッハが佐藤に詰め寄り、佐藤のヘルメットをポカリとたたくシーンもあり、佐藤は次戦のブラジルGPで予選結果から10番手降格の処分を受けた。

◆ライコネン大逆転V

 劇的なドラマは最終周に待っていた。17番手からのアタックとなったライコネンだが、徐々に追い上げて2位に浮上すると53周目だ。「絶対に抜いてやろうと思った」と前を走るフィジケラを狙い通り第1コーナーで抜き去り、トップに立った。そのままチェッカーフラッグを受けた王者は「最高のレースだった」とガッツポーズで喜んだ。

 波乱続きから見事な逆転を見せた。7日のフリー走行でエンジントラブルを起こし、エンジン交換により10番手降格が決定。さらに8日の予選では突然の大雨に見舞われ、まさかの17番手に。レーンの幅が狭く追い越すのが難しい鈴鹿での後方スタート。だが、ライコネンはそんな不利をはね返した。レース中盤に前を行く最年少総合王者アロンソらの強豪を捕らえ、デッドヒートから逆転勝ち。その強さを見せつけた。

 これで今季7勝目。すでに年間総合優勝を決めているアロンソの6勝を抜いた。年間最多勝のタイトル獲得は確定。ルノーもコンストラクターズ・ポイントでトップに立っている。「次の中国GPでも勝ってチームに優勝をもたらしたい」最強の男が静かに言い切った。(河合 佳世子)

◆バリチェロ怒り

 佐藤とスタート直後に接触したバリチェロも、怒りを隠さなかった。「オープニングラップですべて台無しだ。コースアウトした佐藤が僕の前を横切ったおかげで、僕の車がダウンフォース(車を地面にぴたりと押しつける力)を失い、コースを飛び出してしまった」そのせいで、左のリアタイヤもパンクしてしまったという。「戦術を急きょ変更したが、もう僕にできることはほとんどなかった」とやり切れない表情。

◆ラルフ8位転落

 ポールポジションからスタートしたラルフは、チームの作戦が失敗、8位に転落。スタート直後から後続を一気に突き放し、1周目で10秒以上の差をつけたが「セーフティーカーが入って戦略の効果がなくなった」と高橋敬三技術担当ディレクター(TD)は予想外の展開を悔やんだ。
(スポーツ報知) - 10月10日8時0分更新






F1=佐藤が日本GPの記録を抹消される


 [鈴鹿 10日 ロイター] 自動車レース、F1世界選手権の今季第18戦、日本GPは9日、決勝で13位だった佐藤琢磨(BARホンダ)が接触事故の要因を作ったとして、記録を抹消した。
 佐藤はスタート直後の第1コーナーで、ルーベンス・バリチェロ(ブラジル、フェラーリ)と接触し、また9周目に先行するヤルノ・トゥルーリ(イタリア、トヨタ)を強引に追い抜こうとして、2台ともコースアウトした。トゥルーリは、この後でリタイアした。
(ロイター) - 10月10日18時13分更新


























さて!ここから
我輩の本領発揮の時間となりました!( ̄m ̄* )ムフッ♪




今日はF1・・・

鈴鹿開催レースについてリアルタイムに映像を見ながら



ぼやく・・・ぼやく・・・ぼやく・・・





まず国歌斉唱・・・別にエグザイルでなくていいやん?

チンピラやくざのへたくそな国歌斉唱・・・

後ろの4人いらないぢゃん?

それなら地元の小学生に合唱でしてもらったほうが全然いいのに!!

羽織袴姿でヒゲ坊主が登場!

まるで某南国方面の成人式の一コマみたいだった。

ガッカリだ!


国歌斉唱






しかし相変わらず塩原穴は何が言いたいのかよくわからないコメント・・・

トラブル続きの男ライコネン・・って他に言いよう無いの?でもライコネン勝ったね?w


16万人の思いはひとつ!・・・なんやね。



ルノー・・・ん〜これもある意味日産系かな?

って混同さん・・・ゴーンつながりですか?
無理やりジャパンパワーに組み込もうとしてませんか?





しかーし!



レース始まってすぐに鈴鹿での伝説物語は始まった!



さてお待ちかねのブタマン爆弾は1コーナーで爆弾炸裂!

あら?爆弾はバリ?

あら?空気?ま、なんでもいいや!

爆弾炸裂♪


バリとブタマン1 バリとブタマン




そういやバリチェロ来期からBARのシートに座るんだったね( ̄m ̄* )ムフッ♪



フィジコ2位!



あららモンちゃん1周待たずに終了〜♪
ビルヌーブとの接触?

モンちゃん



アロンソのオンボードで
なんで右上フィジケラなん?

アロンソ






フィジコはこっちです!
メットのカラーリングが違うよ?( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

フィジコ








やった!F1界の破壊王ブタマン爆弾炸裂!

トゥルーリに着弾!


ヨタファンから大ブーイング?w


トゥルーリ




しかし・・・

生中継からなのかTVの向こうの穴に解説にタレント・・・テンパッテルねw

ちゅーか出演者大杉!




あんなに着弾してるのにまだ現地の客はブタマンを応援してるのか?

ってかまだ走ってたのか?

着弾しておいて相手をリタイヤさせておいて自分はまだ生きてると?

今何位?

ブタマン02





つーか混同さん!
ホンダホンダってうざい!
BARになってから初優勝をとか言ってるけど
その前に前を走ってるフィジケラ抜いてから言え!!

あれ?トイレから帰ってきたらフィジケラ4位?
バトンが1位?(°Д°)ハァ?(°Д°)ハァ?(°Д°)ハァ?


しかし・・・バトンマシンは今回きっと鈴鹿SPちゃう?
去年ブタマンが鈴鹿SPやったろうから・・・





キミライコネンキミールライコネンといった塩原穴。



あれ?フィジケラ2位?

つーかCMウザスギ!!



高校野球見たく小窓表示にしなさい!!(`皿´)CMウゼー!




久々にウジのF1放送見たけど・・・相変わらずやね(  ̄ー ̄)






しかし・・・

全然全くサッパリ一度もフィジケラ映ってないような気が・・・


がんばってるのにぃ〜〜!ヽ(*`Д´)ノ



結局終わってみれば・・・ルノーとマクラーレン?

もうジャパンパワーは?死語?



そういや今年はジャパンパワージャパンパワー言わんかったなw






フィジケラ〜〜〜!!!がんばれよ!!

後3周逃げ切れ!!!


フィジコ


わっ!フィジケラ!タイヤが!!!

やばーい!!!


ライコネンとフィジケラ!因縁の対決!?



わー!!ラス1で抜かれた〜〜〜〜!!!!


フィジvsキミ01 フィジvsキミ02
フィジvsキミ03 フィジvsキミ04




フィジケラ・・・運転うまいのにね・・・

混同さん・・・運転うまいのはフィジコだよ!(  ̄ー ̄)
確かに乗れてるのはライコネンかもしれないけどもね・・・


ファイナル・・・ゴール直前ブタマンと遭遇する勝者ライコネンw
このまま一緒にゴールして手でも振れば5秒くらいだませたんでは?( ̄m ̄〃)ププッ!

ブタマンとキミ



そしてゴールするライコネン

キミ








でも、なかなか楽しませてもらってよ!フィジコ!!





あんなにがんばったのにがんばったのに・・・

2位になったのに・・・・

カメラに映らなかった・・・


かわいそうなフィジコ・・・


ウイニングラン中も一度も映らず・・・


かわいそうなフィジコ・・・



映したれよ!!ヽ(*`Д´)ノ


フィジとアロンソ





2位なのに・・・

最後抜かれてフィニッシュなのになんて謙虚な人なんだ!

フィジケラ!いい人だ!


fijico


それにしても同時通訳・・・聞き取りがたし!

でも同時に通訳できるってすごいな!






結果1 結果2 結果3








まぁ〜ブタマンがさんざんレースを


荒らしている最中にCMに入り



画面変わって何度も何度も・・・




「佐藤琢磨、共同開発!」
鈴鹿04

そんなもん怖くて飲めるか(笑)



あえて一言付け加えるのなら・・・

「きっと今すぐこれを飲めばあなたも・・・」







それにしても今回はタクマミサイルいつも通りのみごとな命中率。

楽しませてもらったよ゚。+(o´∀`)b。゚


今日はトゥルーリをロックオン、撃墜しました。


しかし、後で襲撃されましたヾ(〃^∇^)ノ♪チャンチャン♪
(* ̄ノ ̄)/Ωチーン (* ̄- ̄)人 i~ 合掌





それにしてもフィジケラ・・・
表彰台で表彰された時、トロフィー持った後、必ず手は腰に!
みたいな?
何か動いた後は必ず手は腰に・・・みたいな?w




鈴鹿01 鈴鹿03 鈴鹿02



各画像・・・クリックでいかばかりかは大きくなるかも?w








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Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)えっ!?

2005/10/12

 
ミハシュー引退?





 
F1=Mシューマッハー、2008年限りで現役引退も


2005年10月12日(水) 16時8分 ロイター

 「ベルリン 11日 ロイター」 自動車レース、F1で7度の総合優勝を誇るミハエル・シューマッハー(ドイツ、フェラーリ)が、2008年シーズン限りで現役を引退する可能性がある。マネージャーのウィリ・ウェバー氏が語った。
 同氏は12日付のドイツ国内紙のインタビューで、「「確かではないが、(シューマッハーは)2008年のシーズン終了後に引退するだろう」と語り、さらに、現在の契約が満了する2006年以降にマクラーレンへ移籍する可能性を否定した。
 先月のブラジルGPでフェルナンド・アロンソ(スペイン)が最年少世界王者となったため、現在総合3位のシューマッハーの5連覇の夢は消えていた。

[ 10月12日 16時8分 更新 ]





なんや・・・ちゃんと記事読めよ(〃*`Д´)<ゴルアまじん3!

2006年に契約が満了なのね?
・・・でなんでマクラーレンへ移籍とかって話しになるの?
ルノーでなくてw

王者5連覇がなくなってもまた2連覇目指してがんばればいいことぢゃないの?

そういうわけにもいかんのかな?

F1の世界ってそういうもん?

ま、わかんないわ┐(  ̄ー ̄)┌

それにまだ王者は決まったけどまだ後2戦残ってるやん!
今年はあかんのかったんかナァ〜って思ってたんやけど

なんや総合3位なん?

結構やってるやん?
ま、残り2戦で赤い車の復活を願うわ!






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フィジコ予選2位!

2005/10/16

 
アロンソがPP、佐藤は17位 F1中国GP公式予選

自動車レースのF1シリーズ最終戦、中国グランプリ(GP)は15日、上海で公式予選を行い、BARホンダの佐藤琢磨は17位と振るわなかった。同僚のジェンソン・バトン(英)は4位。

 1、2位はルノー勢。既に総合優勝を決めているフェルナンド・アロンソ(スペイン)が1分34秒080で今季6度目、通算9度目のポールポジション(PP)を獲得し、ジャンカルロ・フィジケラ(伊)が0秒321差で続いた。今季8勝目を狙うキミ・ライコネン(フィンランド、マクラーレン・メルセデス)が3位。

 トヨタ勢はラルフ・シューマッハー(独)が9位、ヤルノ・トゥルーリ(伊)は12位。(共同)





さすが今乗れてるフィジコは予選も2位!
PPはアロンソに譲ったけどね(  ̄ー ̄)
でも3位には不気味にキミがスタンばってる!!




琢磨&亜久里監督で来季F1参戦か

佐藤琢磨(28=BARホンダ)は、前戦日本GPでは接触事故で記録抹消となっただけに、今季最終戦の中国GPで実力を証明する決意だ。注目の来季シートは新規参入を目指すチームと交渉中だが、米インディカーシリーズにチームを率いて参戦している鈴木亜久里氏(45)愛弟子の松浦孝亮(25)とタッグを組む夢プランが浮上した。
 今季最終戦の中国GP決勝を前に、来季の日本勢タッグ結成という夢プランが浮上した。ホンダは4日に新規参戦を狙うチームへのエンジン供給を発表。佐藤とのシート交渉も示唆したが、チーム自体が明らかにされず、日本GP(9日決勝)でもこの話題で持ちきりだった。それが、ここに来て名乗りを上げているのが英国の旧チームと判明。うわさされていた鈴木亜久里氏、そして愛弟子の松浦の起用も計画されていることが分かった。
 鈴木氏、松浦の師弟コンビはホンダエンジンで米インディカーに参戦して今週末、最終戦を迎える。鈴木氏はF1参戦を否定してきたが、現役時代は日本人初の表彰台、監督業でもF1進出を目標にしてきた。昨年の米国GPで日本人2人目の表彰台(3位)を達成した佐藤、インディカーを2年経験した松浦が組み、これを鈴木氏が率いれば、日本のF1ファンにとっては文字通りのドリームチームになる。F1の来季エントリー締め切り日の11月15日まで、その動向から目が離せない。




もうね・・・ブタマン・・・F1あきらめたほうがよくなくなくな〜い?

しかも!

亜久里に松浦って・・・・


しかもインディカーをたったの2年しか経験してないのにF1て・・・


Fポンじゃないんだから!!!


もう・・・頼む!

日本の恥さらすのはやめてくれ!!

今までの過去の日本人ドライバーが築き上げてきたものを
ブタマンが壊しにかかってんねんから!!
それに輪をかけてどないすんねん!!






そんなことよりも後ラスト2戦・・・

我輩は待ってるぞ!


中国バージョンの555のブタマン爆弾を!!ヽ(;´Д`)ノ(((((((((●~*

555ブタマン
中国バージョンのブタマン


551でなくてねw
555ねヾ(〃^∇^)ノ



つーか、ブタマン爆弾着弾でも自爆でもどっちでもいいけど

それよりも


がんばれ!フィジコ!!

我輩はフィジコを応援します。ww





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あれ?最終戦なの?

2005/10/17

 
今乗れてる男!

フェルナンド・アロンソ

F1世界選手権シリーズ今季最終戦、

中国グランプリ決勝を1時間39分53秒618で制し、

今季7勝目を挙げた。






上海アロンソ2
注:クリック拡大? 
 
 
 
しかし!この話しに行く前にちょっと待ってくれ!

前日金曜日の予選結果もそうだけど今日の決勝結果そうだけど

何でフィジコの名前がないの???(〃*`Д´)ノ



予選結果・・・


ある新聞によるとPPアロンソから始まり、次にブタマン17位!

ってどこまで飛ぶねん!!ヽ(*`Д´)ノ

ホンダバトンは4位、前回優勝のライコネンは3位

・・・・終い!!!Σ('□'*('□'*('□'*('□'*)ガビーン!!


2位は?


どこまで行ってもかわいそうなフィジコ・・・

と・・・ふぃじ。からメル有。



あれ?確かルノーってフロントローだった・・・よね?

どこの新聞もネットでもフィジコの記事は見当たらない。

F1-Live.comくらいしか我輩は発見できませんでした!





ホントどこまで言ってもかわいそうなフィジコだね。(´Д`;)

日本は扱いが乱暴ね!ホント・・・




そう言えばこの中国が今期のF1最終戦だったのね?

TV見るの忘れてたよ!!ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン!!

いつも通りに夜中にやるものだとばっかり・・・( ´Д`)

最終戦はブラジルだとばっかり・・・ε-(ーдー)ハァ

それは去年だよ!Ψ(`∀´)Ψ







アロンソ優勝、ルノーが製造者部門制覇−F1最終戦

【上海16日】自動車レースのF1世界選手権シリーズ最終戦、中国グランプリ(GP)は16日、当地の上海国際サーキットで決勝が行われ、既に総合優勝を決めているルノーのフェルナンド・アロンソ(スペイン)が制して有終の美を飾るとともに、ルノー・チームにコンストラクターズ(製造者)部門のタイトルをもたらした(写真は中国GPを制し、表彰台でルノーのフラビオ・ブリアトーレ代表と喜び合うフェルナンド・アロンソ)

アロンソは今季7勝目。2位はマクラーレン・メルセデスのキミ・ライコネン(フィンランド)、3位にはトヨタのラフル・シューマッハー(ドイツ)が入った。ポールポジション(PP)から逃げ切ったアロンソは「今週末はすべて完ぺき。たぶん今年最も簡単なレースだった。この車なら10勝か11勝はできたはず。7勝止まりが少し不満」と振り返った。

過去7度の総合優勝に輝くフェラリーのミヒャエル・シューマッハー(ドイツ)は今季の不調を象徴するかのように、最終戦もご難。ウォームアップラップ中の接触事故のためピットスタートを強いられると、レース中盤には2度目のクラッシュでリタイアし、今シーズンが終わった。〔AFP=時事〕


3位トヨタ、佐藤リタイア F1中国GP決勝
2005年10月16日(日) 18時16分 共同通信

 【上海16日共同】自動車F1シリーズ最終戦、中国グランプリ(GP)は16日、当地で56周(1周約5・451キロ)の決勝を行い、ラルフ・シューマッハー(ドイツ)が3位となり、トヨタ勢は今季5度目の表彰台に立った。BARホンダの佐藤琢磨はギア故障でレース中盤にリタイアした。
 既に年間総合優勝を決めているフェルナンド・アロンソ(スペイン)が1時間39分53秒618で優勝し今季7勝目、通算8勝目を挙げた。所属のルノーは製造者部門のタイトル獲得を決めた。
 2位はキミ・ライコネン(フィンランド、マクラーレン・メルセデス)。佐藤のチームメート、ジェンソン・バトン(英国)は8位、ヤルノ・トゥルーリ(イタリア、トヨタ)は15位だった。(了)

[ 10月16日 19時42分 更新 ]




琢磨、今年最後のレースのリタイア原因はギヤボックス
2005年10月16日(日) 21時13分 AUTOSPORT web

 F1中国GP、BARとして最後のレースを戦っていた佐藤琢磨だったが、34周で残念ながらリタイアとなってしまった。琢磨のマシンがスローダウンしてストップしてしまった原因はギヤボックスのトラブルだという。

 今年最後のレースで好スタートを切ったかに見えた琢磨だったが、このスタートは後にフライングと裁定され、ストップ&ゴーのペナルティーが科されていた。その後、ペースの遅いマシンを次々と抜き、2度目のペースカーランの間に、ピットに入らない戦略をとったこともあって、琢磨は8番手にまでポジションアップしていた。
 ところが、ペースカーがピットへと戻りレースが再開となったところで、琢磨のマシンはギヤボックスのトラブルでこれ以上走ることができずにリタイアとなってしまった。

「ポイント獲得も視野に入っていただけに非常に残念」と琢磨。スポーティングディレクターのジル・ド・フェランも「タクのチームでの最後のレースでチェッカーを受けてもらいたかったのに」と語っている。

[オートスポーツWEB 2005年10月16日]



F1最終戦中国GP F.アロンソが今季7勝目 ルノーはダブルタイトル獲得
2005年10月16日(日) 17時29分 ISM

 2005年F1世界選手権シリーズ最終戦中国GPは、中国・上海の上海インターナショナル・サーキット(1周5.451km)で現地時間(以下、現地時間)16日、56周(305.066km)の決勝レースを行ない、ポールポジションからスタートしたルノーのフェルナンド・アロンソが1時間39分53秒618(平均時速183.234km/h)で優勝。第12戦ドイツGP以来となる今季7勝目、通算8勝目を飾った。2位にはマクラーレン・メルセデスのキミ・ライッコネン、3位はトヨタのラルフ・シューマッハが入った。

 この最終戦で注目されたルノー、マクラーレン・メルセデスによるコンストラクターズ・タイトル争いは、F.アロンソ優勝、ジャンカルロ・フィジケラが4位でフィニッシュしたルノーが、ポイントを191へと伸ばし、K.ライッコネン2位、ファン-パブロ.モントーヤがリタイア0ポイントに終わったマクラーレン・メルセデスに『9』ポイント差をつけて、オール・ルノーチームとしては初のコンストラクターズ・タイトルを獲得。先のドライバーズ・タイトルとのダブルタイトル獲得を果たした。

 日本勢はトヨタのR.シューマッハの3位が最高位。チームメイトのヤルノ・トゥルーリはトップから1周遅れの15位。一方、B・A・R Hondaは、4番グリッドからスタートしたジェンソン・バトンが8位、このグランプリがテストドライバー時代を含め4年間在籍したB・A・R Hondaでの最後のレースとなる佐藤琢磨は、17番グリッドからスタートしたが、リタイアに終わった。

[ 10月16日 17時29分 更新 ]



F1中国GP決勝結果 - Yahoo!スポーツ



2005 中国GP R・シューが表彰台、琢磨はリタイア

<F1:中国GP>◇決勝◇16日◇上海インターナショナル・サーキット(1周5・451キロ)
 ラルフ・シューマッハー(30=ドイツ)が3位となり、トヨタ勢は今季5度目の表彰台に立った。BARホンダの佐藤琢磨(28)はギア故障でレース中盤にリタイアした。 既に年間総合優勝を決めているフェルナンド・アロンソ(24=スペイン)が1時間39分53秒618で優勝し今季7勝目、通算8勝目を挙げた。所属のルノーは製造者部門のタイトル獲得を決めた。 2位はキミ・ライコネン(25=フィンランド、マクラーレン・メルセデス)。琢磨のチームメート、ジェンソン・バトン(25=英国)は8位、ヤルノ・トゥルーリ(31=イタリア、トヨタ)は15位だった。




F1=中国GP決勝、アロンソが今季V7

上海アロンソ
注:クリック拡大?

10月16日、F1中国GP決勝はアロンソが今季V7。
写真はフィニッシュしたアロンソを迎えるクルー(2005年 ロイター/Claro Cortes IV)


 
[上海 16日 ロイター] 自動車レース、F1世界選手権の今季最終戦、中国GPは16日、上海国際サーキットで決勝を行い、今季総合優勝を決めたフェルナンド・アロンソ(スペイン、ルノー)が1時間39分53秒618で今季7勝目を飾った。
 同僚のジャンカルロ・フィジケラ(イタリア)も4位に入賞し、ルノーが191ポイント獲得でコンストラクターズ部門初優勝を決めた。
 同部門では、今レース2位のキミ・ライコネン(フィンランド)が所属するマクラーレンが2位、フェラーリが3位。トヨタは4位、BARホンダは6位だった。
 ドライバーズ部門は、最年少優勝のアロンソに続き、ライコネンが2位。総合7度の優勝を誇るミハエル・シューマッハー(ドイツ)が3位だった。
 佐藤琢磨(BARホンダ)はこの日、リタイア。総合23位で今シーズンを終えた。
(ロイター) - 10月16日18時51分更新









これでF1最後のレースかもしれないブタマン砂糖は、

ほぼドンケツのけつから数えて3番目の17番グリッドからスタートしたが、

リタイアに終わった。

リタイア原因はギヤボックスって言うてるけど

ホンマはちゃうかもねぇ〜o(*^▽^*)o

あぁ〜これでもう君の・・・

あっ!キミと言ってもキミ・ライコネンのキミでなく君!だからw

ブタマン!君のF1生活も終わりだよ┐(  ̄ー ̄)┌

よくオンダもジャパニーズ同士だからってよく使ったよね!

えらいえらい!ヾ(=^・・^)ヾ(^^ )ナデナデ


さて、来期はどうなるのか我輩にはわかりかねますが

とりあえず来期はウジ!放送権剥奪!

ちゃうトコが放送しなさい!!(`皿´)


















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最終戦その後。

2005/10/17

 
いやぁ〜怖いねぇ〜

ブタマン爆弾もさることながら爆弾炸裂やん!

サーキットの排水溝の溝のふたがロックされてへんかったって

それってどういうこと?

ねーねー?

時速何百キロものスピードで走ってんのよ?


アブナイデッショ?




 
なんでも上海サーキットの排水溝のフタが問題となったのは

今回のモントーヤの事故が初めてじゃないって言うじゃなぁ〜い?

V8スーパーカーのドライバーも、同じようにはずれたフタのせいで

車体下に穴が開いたらしい。





中国大失態 F1GP

中国GPではレース中に排水溝のふたがコースに入る異常事態が起こった。五十六周の決勝の十七周目、第十コーナーの縁石上に突如、大きな黒い塊が現れ、フアン・パブロ・モントーヤ選手(コロンビア=マクラーレン・メルセデス)がよけきれず右前輪を接触させてパンクした。
 危険排除のためセーフティーカー先導で全車追い越し禁止にするなど、レースは混乱した。中国GPは同サーキットで昨年、初めて開催され今回が二度目。ロゲ会長を招待した理由は、北京五輪の開催能力をアピールする意味が込められていたという。



結論!

開催能力無しだね!┐(  ̄ー ̄)┌





ティルケ「排水溝のフタはきちんとロックされていなかった」

2005年10月17日(月) 16時9分 AUTOSPORT web

 上海インターナショナル・サーキットをデザインしたヘルマン・ティルケは、中国GPでマクラーレンのファン−パブロ・モントーヤをリタイアに追い込んだ排水溝のフタは、レース前にきちんと固定されていなかったのだと考えている。マクラーレンチームは、このアクシデントにより、コンストラクターズ選手権争いに敗れる結果となった。
 モントーヤは、ジャンカルロ・フィジケラと同僚のキミ・ライコネンのすぐ後ろを走行しており、縁石を通過する際、部分的に排水溝のフタが開いてしまっているのが見えず、ヒットしてしまった。それによってフタも壊れたが、MP4−20の方が、より深刻なダメージを受けることになった。タイヤの損傷で余分なピットインを強いられただけでなく、マシンのフロアに穴が開き、その過程でラジエターとサスペンションが損傷したのだ。モントーヤがコースに復帰した時、マクラーレンのハンドリングが良好でなかったのも確かだが、最終的にリタイアする原因となったのはラジエターの損傷で、メルセデスエンジンが音を上げ始めたためだった。
 排水溝の設置は、どこのサーキットでも避けることのできない“必要悪”だ。水たまりができることは、ドライバーたちに、さらに大きな危険をもたらすからだ。しかし、上海サーキットの排水溝のフタが問題となったのは、今回のモントーヤの事故が初めてではない。V8スーパーカーのドライバーも、シリーズの中国初遠征において、恐ろしい事故に遭っている。同じようにはずれたフタのせいで、オルコン・フォード・ファルコンの車体下に穴が開いてしまったのだ。
 ティルケはイギリスITVの放送で語った。「排水溝のフタがロックされていなかったのだ。もちろん、圧力がかかるので、タイヤが踏んで外れてしまうこともあるが、あれは不運だね。あのフタは正しく固定されていなかったのだ」
[オートスポーツWEB 2005年10月17日]




まぁ〜あんたの設計&チョイスミスちゃうんか?

そのうち誰か排水溝のフタで犠牲になって死人出すで?

フタのせいでサーキット閉鎖・・・ってことにならんように

せいぜいみんなで責任転換して責任の擦り付け合いしてちょうだい!



中国GP - ルノー - レース ダブルタイトル獲得で世界チャンピオンに輝く

フェルナンド・アロンソ
「最高の気分だ。ドライバーズ・チャンピオンシップに勝ったときほどの感動は他にないだろうと思ったけど、チームの喜ぶ様子を見たら、同じぐらいうれしかったよ! 今日は本当に素晴らしい気分だ。彼らに伝える言葉は一つ、"ありがとう"しかない。レースはすごく楽だった。前半でしかエンジンのフルパワーを使わなかったけど、他の誰よりも速いと分かったので、後半は少し落としてコンサバティブにいった。まるでシーズン序盤戦のようなアドバンテージがあって、ペースをコントロールできた。でも、今日の主役は何といってもチームだ。彼らは勝利にふさわしいし、僕たちはチームとしても、ドライバーとしてもチャンピオンになったんだ。思いのままにプッシュし、リスクを冒せば、いつでもレースに勝てるんだということを証明した」

ジャンカルロ・フィジケラ
「僕たちのチームがワールドチャンピオンになれてすごくうれしいよ。それが今日の目標だったし、僕もできることをした。今日はマシンバランスが素晴らしくて、第1スティントの間、マクラーレンの2台を抑えてレースを楽しめたよ。僕はスタート後に限界の範囲内でペースをコントロールして、フェルナンドが十分なリードを築くのをサポートした。FIAからペナルティを受けるまでは、いいポジションにいたんだ。なぜだか分からないよ。ベルギーではライコネンが同じことをしたのに、彼は何も言われていないんだから。フェルナンドとフラビオと一緒に表彰台に上がれなかったのが残念だ。でも、今年は素晴らしい年だった。F1でのベストシーズンだね。優勝もしたし、表彰台にも上がり、チームがワールドチャンピオンになる手助けをした。先週末のことで批判も浴びたけど、今日はそれを乗り越えて、人生で最高にうれしい4位を手に入れたんだ」






中国GP - B・A・R Honda - レース 2005年最終戦でバトン8位入賞


■ジェンソン・バトン 8位
「今日はシーズンの締めくくりとしては、とても残念な結果だった。残念なことに、ピットインした際に、1回目のセイフティカーが前に入ってしまった。セイフティカーはモントーヤ、そして僕の後ろに入るべきで、そのためにポジションを3つ落としてしまった。最初のスティントの間、マシンの調子は良かったけれど、レース終盤に向かうにつれ、日本の時よりも悪くなってしまった。ここで望んでいたような最後のステップアップが上手くいかなかったようだ。チームの皆にとって、長くハードなシーズンだったけれど、チームは強くなったし、より結束したと思う。僕自身は既に2006年シーズンに向かっているし、来シーズンは期待できる材料も沢山ある。今は、チームの皆やHonda、ミシュランそして全てのパートナーに対して、とても難しい時期を含む、今年1年のハードワークとサポートに感謝をしたい。とにかく、来シーズンに期待しているよ」


■佐藤琢磨 34周目リタイア
「今日は難しいレースになってしまいましたし、ポイント獲得圏内まで駒を進めることができたにもかかわらず、残念な結果になってしまいました。レース序盤から感じ始めたギアボックスのトラブルでリタイアすることになってしまい、シーズン最後の、しかもB・A・R Hondaでの最後のレースが台無しになってしまいました。今年はタフな1年でしたが、チームの一員として過すことができ、嬉しく思っています。チームとは、最高の時を何度か過ごしましたし、良い思い出も沢山あります。チームとパートナーの皆に対し、感謝の気持ちで一杯です。チームの今後の幸運を祈っています」







さようなら・・・


ブタマン・・・











さてさて、ふぃじ。からメルあり。

( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・・それによると


まずフライングしたのね。

そこで『いち自爆』でペルティ!

マシン止まり『にぃ自爆』(笑)

フィジコもペナルティくらったけど(−"−;)

フジ、生中継から一時間遅れてのスタート。

結果わかってからやないとできねぇのかよ!

スカパー終わってフジ見てたらフィジコのペナルティで

『フィジケラ大きく順位、ポイントを落としそうです!!』

・・・どう見ても後ろの差いっぱいやから一個だけですけども・・・。

ほんでラルフ表彰台に・・・

絶対ゆうでぇ〜っと楽しみにしてたら・・・

でたー!!『ジャパンパワー』(笑)





フジ・・・あれはどうしてもあの時間から生中継は出来なかったの。

だってね・・・あの日あの時あの時間・・・

秋華賞競争が行われていたからね。

発走時刻とF1の発走時刻と重なってたからね。

あれはあれでもし時間変更してたら大変なことになってたさぁ〜( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )

同じく巨額が動く時間帯だったからね!(σ´□`)σ・・・・…━━━━☆ズキューン!!



ふぃじ。詳しい情報サークルKサンクス
((´д`)) ぶるぶる・・・さむ~~

あ、っとメル内容使わせていただきました。m(_ _"m)ペコリ









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えっ!?移籍すんの?

2005/10/20

 
フィジケラがBMW入り?

ルノーのコンストラクターズチャンピオンシップ獲得に貢献しながらも、ワールドチャンピオン、フェルナンド・アロンソの影に霞んでしまった感のあるジャンカルロ・フィジケラ。

鈴鹿でも最終ラップでキミ・ライコネンに勝利を献上、最終戦の中国でもドライブスルーペナルティを受け表彰台を逃すなど、来季のシート継続が危ぶまれている。

そんな彼に移籍先として浮上しているのがニック・ハイドフェルドのパートナーとしてのBMW入り。フィジケラの後任には次なる“フライング・フィン”として注目されているヘイッキ・コバライネン(ルノー契約ドライバー)の名前が挙がっている。



なになになに?

もしかしてルノーってばフェラーリのミハシュー体制みたいなの作ろうとかって思ってるんかな?
チームオーダー組みやすい安いドライバーとか使おうとかって思ってんかな?
それに鈴鹿での最終ラップは明らかにマシンの差が違う!
そんなことで首か?
結局2つもタイトル獲ってんからええやろう?

要は、フィジコ金高いんか?

アロンソにもっとつぎ込もうってやつか?

ケッ( -д-) 、ペッ





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新ルール。

2005/10/26

F1=F1委員会、ノックアウト方式の予選導入を決定

[ロンドン 24日 ロイター] 自動車レースのフォーミュラワン(F1)が来季から3セッションに分けたノックアウト方式の予選フォーマットを導入することになった。
 国際自動車連盟(FIA)のスポークスマンが24日、F1に参戦する全10チームの代表らが出席したF1委員会で決定したと発表した。
 新フォーマットでは、15分間の1回目のセッションで5台、さらに2回目のセッションでも5台のマシンが脱落。残った10台が20分間の最終セッションでポールポジション(PP)を競う。
 1台ずつ走る現在の予選フォーマットはチーム関係者や報道関係者の間で不評だった。



F1来季予選は「勝ち抜き方式」に変更



来季タイヤ交換復活へ。2007年にもスリックタイヤ導入か
F1委員会が行われ、来季以降に向けた規則変更パッケージについて話し合われた。来季は“ノックアウト”予選方式が導入され、タイヤ交換が復活、2008年に向けては、革新的な“ダブルリヤウイング”、スリックタイヤの復活が提案された。2008年の新ルール案は、前倒しにされて2007年に導入される可能性もある。
 grandprix.comによると、F1委員会は、FIAがオーバーテイクチャンスを増やす目的で提案した革新的なウイングのコンセプトは理に適っているという点で同意に達し、2008年の採用に向け、検討される可能性が出てきたという。
 さらに2008年には、より幅広のスリックタイヤが復活し、タイヤサプライヤーは1社に絞られることになりそうだ。ただし、サプライヤーに関してはまだ問題が解決しておらず、変更される可能性もある。
 スリックタイヤの復活と、レースで1セット以上のタイヤを使用できるといった案は、採用される見込みが高いだろう。タイヤ交換に関しては、来季には復活し、1セットタイヤルールはたった1年で廃止されることになりそうだ。チームは週末を通して、タイヤ7セット(あるいは28本)までの使用に制限されるとみられる。2.4リッターV8エンジンの導入により十分にスピードが落とせるとFIAが考えたことが、タイヤ交換復活に一役買うことになるだろう。
 チームは新ルールパッケージを1年前倒しにして2007年に導入する可能性についても話し合っている。




なんで、毎年毎年ルールを変える必要性があるのですか?

フェラーリーが強すぎるから?変えるの?
で、ルール変えたらフェラーリーが勝たなくなったから?また変えるの?


今年は、タイヤ変えちゃダメ!って・・・。

ピットクルー・・・タイヤ担当の人、今年レース中に仕事してないのに
ピットインするたびに車の周りに集結してた。

なんかむなしい・・・(´・ω・`)

タイヤ交換に命をかけて一生懸命練習して1秒でも早く出そうってやってたのに・・・
今年はそれが無かった・・・。
それなのに車の側に行かなくっちゃイケナイ・・・。

一体何のために?

F1も昔みたいにピットインしないで50周ないし60周走りきる!!!
そんなレースをまた見てみたい!!

それに、一度でいいからドライバーとマシンをシャッフルして
誰がどのマシンに乗るか、当日決めて走るレースも見てみたい!!


それとあんなアホなTV中継はもうやめてほしい。










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来年も祭り開催♪

2005/11/01

いやぁ〜!!!

やっぱりキタね!


ブタマン祭り



来期も開催るんるん




亜久里が正式にF1参戦を表明した模様!


チーム名はSUPER AGURI Formula 1


スーパーアグリ フォーミュラワンって・・・

なんかちゃ〜〜〜ちぃ〜〜名前

FポンやGTちゃうねんから(´・ω・`)



じゃぁ〜なに?

呼び名は何?


フェラーリやルノー・・・って車メーカーの名前が多い昨今。

まぁ〜ウイリアムズってのもあるけどもや・・・


スーパーアグリって呼ぶの?

それともチームアグリ?

それじゃぁ〜チームコンドーと変わんないぢゃん(" ̄д ̄)


それにF1チーム名に

わざわざフォーミュラワンってつける

ネーミングセンスのなさに

ジャパンパワーと叫んでしまう≧(´▽`)≦アハハ



しかも拠点はジャパンパワーの巣窟のジャポンではなく
英国オックスフォード州に活動拠点を置く模様。

このチームでは英国がいわばホームになるわけなの?

んじゃジャパンパワーは必要ありませんね!わーい(嬉しい顔)



しかももう一人のドライバーは

米インディカーシリーズの昨年の新人王

松浦孝亮(26)が有力かとのこと・・・


いやぁ〜インディーカーの新人王でF1ですか?

ええなぁ〜〜┐(  ̄ー ̄)┌


いつからF1はそんなぬるま湯になってしもうたんですか?


ま、ええけどもね。

どうでも(*´ー`)フッ




和製爆弾が2発に増えるだけのことさ(*^▽^*)











F1参戦へ鈴木亜久里代表
自動車の元F1ドライバー、鈴木亜久里氏(45)が1日、東京都港区のホンダ本社で記者会見し、来季からのF1参戦を目指す新チームを立ち上げ、チーム代表に就くことを発表した。すでに国際自動車連盟(FIA)への申請を済ませ、12月初旬に参加の可否が決まる見通し。チーム名は「スーパーアグリ・フォーミュラワン」。ホンダからエンジン供給を受ける。

鈴木亜久里氏の新チーム、活動拠点は英国=F1
鈴木亜久里氏の新チームは、英国オックスフォード州に活動拠点を置く。以前、F1に参戦していた元アロウズの施設で、既に車体開発などの活動を開始している。
 国際自動車連盟(FIA)にF1参戦申請を行っているチームの来季出場の可否は、12月初旬には発表される予定。ドライバーやスタッフなどを含めた体制発表は来年1月末から2月となる見込み。 


亜久里が正式にF1参戦を表明! チーム名は「SUPER AGURI Formula 1」
元F1ドライバーで現在はスーパーGT、IRLで代表を務める鈴木亜久里が11月1日、記者会見を行い、新チームを組織しF1活動を行うことを明らかにした。チームの名称は「SUPER AGURI Formula 1」でチーム代表として亜久里が先頭に立ってのF1チャレンジがスタートすることとなった。
 会見の会場となったのはホンダウェルカムプラザ青山。“亜久里によるF1活動”の発表会場としてホンダの本社施設が使われるということは、このプロジェクトをホンダも大きくバックアップしていることがうかがえ、エンジンはホンダの2.4リッターV8となるだろう。しかし同チームはホンダの“Bチーム”ではなく、あくまで独立したチームとして活動を行うという。
 ようやく発表された11番目のF1チーム。FIAへのエントリー申請はすでに行ったというが、気になるドライバーおよびその他チーム体制に関しては、今回は明らかにされなかった。詳しい情報は追ってお伝えする予定。


F1参戦へ鈴木亜久里代表 佐藤琢磨との交渉認める
自動車の元F1ドライバー、鈴木亜久里氏(45)が1日、東京都港区のホンダ本社で記者会見し、来季からのF1参戦を目指す新チームを立ち上げ、チーム代表に就くことを発表した。
 すでに国際自動車連盟(FIA)への申請を済ませ、12月初旬に参加の可否が決まる見通し。チーム名は「スーパーアグリ・フォーミュラワン」。ホンダからエンジン供給を受け、チーム所在地は東京都内。ただ、F1参戦実績のある元アロウズの旧施設を使用し、英国を活動拠点とする。
 ドライバーは、BARホンダを去る佐藤琢磨との交渉を認めた。昨年の米国グランプリで日本人として鈴木氏以来14年ぶりの3位に入った佐藤は前向き。F1表彰台経験者の2人が同じチームで戦う可能性は高そうだ。
 一部報道でソフトバンクの名が挙がったスポンサーについては
「多くのスポンサーに集まってもらえれば強いチームが作れる。頑張っている最中です」と明言を避けた。



鈴木亜久里、新チームでF1参戦へ 佐藤琢磨起用の方向
元F1ドライバーの鈴木亜久里氏が1日、東京都内で記者会見を開き、新チームを立ち上げて来季からF1世界選手権に参戦すると発表した。F1の統括団体である国際自動車連盟(FIA)に10月26日に参加申請を済ませた。ホンダからエンジン供給を受ける予定。ドライバーには今季までBARホンダで参戦していた佐藤琢磨を起用する方向で交渉している。今後、FIAの審査があり、参加の可否は12月初旬に発表される。

 新チーム名は「スーパーアグリ・フォーミュラー1」。チーム代表に鈴木氏が就任する。チーム所在地は東京だが、活動拠点は英国に置き、かつてF1に参戦していたアロウズの施設を借り受ける。車体は自社開発になるが、ホンダの協力を得たいとしている。スポンサーは現在、複数の企業と交渉中という。

 鈴木氏は95年にF1ドライバーを引退後、自らチームを立ち上げ、日本のスーパーGT選手権や北米のインディカー・シリーズなどに参戦していた。鈴木氏は「F1参戦を最終目標にしていた。日本の山から、世界の山の最高峰に挑戦するようなもの。チームとして(表彰台に立って)日の丸を揚げたい」と抱負を述べた。






鈴木亜久里氏がF1挑戦へ=新チーム設立、ドライバーは佐藤琢磨有力
自動車レースの最高峰、F1世界選手権の元ドライバー、鈴木亜久里氏(45)は1日、東京都内で記者会見し、ホンダ・エンジンを搭載する新チームの代表として2006年からF1に挑戦することを表明した。「スーパーアグリ フォーミュラワン」のチーム名で10月26日に国際自動車連盟(FIA)に参戦を申請。FIAが受理すれば、来季からの参戦が可能となる。
 正ドライバーの1人には、今季までBARホンダの正ドライバーを務めた佐藤琢磨(28)の起用が有力で、現在交渉中。残る正ドライバー候補として、米インディカーシリーズの昨年の新人王、松浦孝亮(26)の名も挙がっている。
 エンジン供給を含めて支援するホンダに加え、タイヤもブリヂストンを採用する予定。海外の有力モータースポーツサイトによると、メーンスポンサー候補には情報通信大手のソフトバンクが挙げられており、参戦が決定すれば、極めて日本色の強い新チームが誕生する。鈴木氏は「自分が最終目標とするF1への参戦を発表できるのはうれしい。新チームの話は9月ごろから具体化した」などと語った。








【F1 2005】2006年開幕戦はバーレーン、全19レースの予定
2005年10月26日、ローマで世界モータースポーツ評議会が行われ、レギュレーション変更や来シーズンのカレンダーなどが承認された。

 2006年シーズンに向けたレース中のタイヤ交換、「ノックアウト」予選方式など、F1コミッションで認められたレギュレーション変更について承認が得られた。


 2006年カレンダーは、1996年以来オープニングレースを飾ってきたオーストラリアGPにかわり、バーレーンGPが初戦となる。過去最多となった今年と同様19レースが予定されるが、ドイツで開催されるサッカーのワールドカップ決勝日(7月9日)は、もちろん避けられている。

 最終戦は2004年以来のブラジルだが、契約面でクリアにすべきことがまだ残っているという。

20回目を迎える鈴鹿サーキットでの日本GPは、10月3連休からはずれ、10月1日となった。一部で噂された富士スピードウェイでの“パシフィックGP”は含まれていない。


第1戦 3月12日 バーレーン

第2戦 3月19日 マレーシア

第3戦 4月2日 オーストラリア

第4戦 4月23日 サンマリノ

第5戦 5月7日 ヨーロッパ

第6戦 5月14日 スペイン

第7戦 5月28日 モナコ

第8戦 6月11日 イギリス

第9戦 6月25日 カナダ

第10戦 7月2日 アメリカ

第11戦 7月16日 フランス

第12戦 7月30日 ドイツ

第13戦 8月6日 ハンガリー

第14戦 8月27日 トルコ

第15戦 9月10日 イタリア

第16戦 9月17日 ベルギー

第17戦 10月1日 日本

第18戦 10月8日 中国

第19戦 10月22日 ブラジル


(webCG)







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ONNDAのBチーム?

2005/11/02

亜久里F1参入、実質ホンダのBチーム?2005年11月2日(水) 17時1分 夕刊フジ
 F1に参戦するといわれてきた謎の11番目のチームについて、元F1ドライバーの鈴木亜久里氏(45)が1日、自分が代表を務める「スーパー アグリ フォーミュラワン」チームであると発表した。だが、注目のスポンサーについては「色々なところと交渉中」と多くを語らず仕舞い。関係者の間では、「実質的にホンダのBチームだ」との見方が広がっているが、その背景は…。

 「F1は、いくらお金があっても足らない世界。スポンサーには、ソフトバンクさんのようにメジャーな会社に付いていただければ、私としても非常にうれしいのですが…。(中略)今は色々なところと話をしているという状況です」

 亜久里氏はスポンサーについて明言を避け、「キチっと活動できるだけのお金は準備して、来年の開幕戦に挑みたい」と意欲を語った。

 今のF1チームを運営維持するには、「工場取得など初期投資もいるので、最低でも100億円以上必要では」(F1事情通)とも言われている。このため、有力スポンサーの目処がなければ、参戦発表などできないはずで、ソフトバンクとの交渉も水面下で続いているとみられている。

 一方、新チームが来年3月の開幕戦に参加するには、それまでに新しいクルマを作るという物理的な難題もある。

 「ホンダさんに大変協力していただき」と亜久里氏は何度も口にしたが、実はエンジン供給だけでなく、車体の開発もホンダの技術支援がなければ、とても間に合わないのが現実なのだ。

 とはいえ、来季のホンダは、“Aチーム”を、38年ぶりに100%出資のワークス体制として必勝を期しており、余計な負担となりかねない支援を行う理由は見えにくい。

 F1ジャーナリストの川喜田研氏はこう解説する。

 「昨年までの琢磨やBARホンダの活躍などで、日本のF1人気は盛り返しつつあったが、今季の低迷で人気の火が消える恐れが出てきた。ホンダにすれば、日本製(実質ホンダ製)のクルマで走り、日本人が運営するチームで琢磨が走れば、彼を首にしたとの批判もかわせ、将来的な人気にも明かりが残せると考えたのではないか」

 ただ、それだけの理由で支援するほど、ホンダの負担は軽くはなく、実は、F1の将来に対する政治的な駆け引きも大きな要素のようなのだ。

 現在、F1を運営するFIA(国際自動車連盟)と、ホンダ、トヨタ、メルセデスベンツ、BMW、ルノーという参加メーカー5社連合は、両者の契約が切れる08年以降についての交渉でもめている。今のF1が収益の分配などで不透明な部分が多いほか、参戦費用が膨張し過ぎ、チーム数が増えないとのジレンマに陥っているからだ。

 5社連合は、交渉が決裂した場合、新たなレースを立ち上げるとの強硬姿勢も見せる一方、今のF1では積極的に他チームにエンジン供給などしてチーム数を増やすとのアピールもしている。

 「ホンダにすれば、エンジンを出すのなら、日本で注目を集めるチームに出した方がいいと判断したのでは。FIAとの交渉で役立つ1票を確保することにもなりますから」(川喜田氏)

 さらに、参戦費用抑制のため、来季のF1はテストも大幅に制限される見通しで、「クルマの開発に不可欠な走行データも、1チーム2台より、2チーム4台で集めた方がいい」(同)とのメリットもある。

 関係者の様々な思惑が絡んで船出する新チームだが、日本のF1人気再燃となるか。



鈴木亜久里 新F1チーム設立 佐藤琢磨加入へ(毎日新聞) - 11月2日10時13分
F1チーム設立を発表する鈴木亜久里氏=東京都港区のホンダ本社で
 
 元F1ドライバーの鈴木亜久里氏(45)が1日、東京都港区のホンダ本社で会見し、新F1チーム「スーパーアグリ フォーミュラ1」の設立を発表した。ホンダ製エンジンを搭載し、来季からのF1世界選手権参戦を目指す。ドライバーには、今季BARホンダに所属した佐藤琢磨(28)の加入が確実視される。
 代表の鈴木氏によれば、先週中にF1を主管する国際自動車連盟(FIA)にエントリー申請を行った。今後、FIAで審査され、12月初旬に受理されるか決まる。
 活動拠点は英国に置かれ、車両の名称は「アグリ」。スポンサーは「複数の企業と交渉中」だが、IT産業大手のソフトバンクなどが候補に上がっている。鈴木氏は「表彰台に日の丸を揚げられるよう一生懸命頑張る」と語った。
 形式上は鈴木氏主宰のチームだが、この日の会見場所や、10月4日にホンダが新規参入チームへのエンジン供給を発表していたことなどから、実質的にホンダのセカンドチームとなりそうだ。
 鈴木氏は90年からドライバーとしてF1に本格参戦。同年の日本グランプリで3位に入り、日本人ドライバーとして初めてF1の表彰台に立った。95年限りで引退し、翌年からはチームオーナーとしての活動を開始。現在は米国インディーカーレースや、スーパーGTなどに参戦している。


【F1 2005】亜久里、F1に再挑戦、「スーパー・アグリ・フォーミュラワン」で参戦表明
2005年11月02日11時00分asahi.com
F1日本GP直前に突如その存在が明らかにされた「11番目のF1チーム」とは、日本をベースとしたまったく新しいチームだった。

 2005年11月1日、元F1ドライバーの鈴木亜久里は、自らのF1チーム「スーパー・アグリ・フォーミュラワン」を結成、2006年参戦に向けて動いていることを発表した。

■発表された“決定事項”

 「ホンダのBチーム」「スポンサーはソフトバンク」「佐藤琢磨がドライブするかも」……あまりに情報が少なかったためさまざまな憶測が飛び交った「11番目の〜」は、噂どおり、鈴木亜久里を中心に結成されたチームだった。

 しかし、この日発表された“決定事項”はごく限られた事柄のみだった。

 ・10月26日に国際自動車連盟(FIA)に新チームのエントリー申請をしたこと

 ・チーム名は「スーパー・アグリ・フォーミュラワン」としたこと

 ・鈴木亜久里がチーム代表を務めること

 ・チーム所在地は、運営母体(株)エー・カンパニーがある東京都港区南青山、つまり日本のチームであること

 ・活動拠点は、元アロウズチームが使っていた英国オックスフォード州のTWRファクトリーに置くこと

 ・シャシーの名前は「AGURI」としたこと

 ・エンジンはホンダ製2.4リッターV8を使用すること

■マシンは用意できるのか

 FIAのエントリー締め切りは11月15日。月末頃までにFIAからの返事があるのではないかとされるが、2006年3月の開幕戦までにクリアにしなければならないことは山積している。

 まずマシンは用意できるのか。このF1プロジェクトは「今年の2月から動きが始まり、本格的に決まりだしたのは9月」(亜久里)というが、F1マシンをいちからつくるのには時間があまりにも足らない。

 そこで、ホンダのワークスチームであるBARホンダの来シーズン用マシン「BAR008」をカスタマーとして使うという案が浮上しているが、F1チーム間の約束事をまとめた「コンコルド協定」に抵触するおそれがある。

 仮にエントリーが受理され、2006年参戦が無理となった場合は、出場に必要なデポジット4800万ドルのうち1200万ドルが没収されることになるため、勝算はゼロではないようだが……。

 いずれにしてもカギを握るのは、ホンダの技術力であり、政治力であろう。

 なお、噂にあがっていた日本のレーシングカーコンストラクター、童夢の関与は否定された。タイヤは、「日本を意識している」というコメントからも想像できるとおり、ブリヂストンに打診しているという。

■気になるドライバーについては

 一部で報道されたソフトバンクのスポンサードについては明言されず。「F1ではお金がいくらあっても足らない。ソフトバンクのようなスポンサーがついてくれればいいが」とだけコメントされた。

 気になるドライバーについては、来シーズンのシートが未定の佐藤琢磨を含め、複数人とコンタクトをとっているという。スーパー・アグリ・レーシングのドライバーとして米IRLインディカ―シリーズに参戦中の松浦孝亮、あるいはBARホンダのサードドライバー、アンソニー・デイヴィッドソンらの名前が聞こえてくるが……。

 「まずは2006年開幕戦のグリッドに並ぶこと」を目標にしているという鈴木亜久里。未知なる要素を多分にはらんだF1再挑戦が、これから始まろうとしている。











ソフトバンクスポンサー!?

( ̄0 ̄)/ オォー!!

ネットでF1中継か!?


ヤホー独占映像あるのか!?


・・・でもソフトバンクと言う名のワッペン着けるのね。


そういや昔?

特攻隊Aチームって映画あったよね?


Bチームですか・・・┐(  ̄ー ̄)┌



ま、どうでもいいねんけどもね。

誰かを( >_[・]) ロックオン!してくれたらそれでもう・・・













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ブタマンとらっきょ・・・

2006/02/17

 ブタマンがこのままではF1界から干される!というのを危惧したアグリがスーパーを設立。ブタマンのブタマンによるブタマンの為のチーム・・・。せっかく突撃爆弾(ロケット弾)が居なくなると思ってたのに、なんでこいつにそこまでするのかな?あ、きっとあれだ!あの・・誰だっけ?中島?いや違うな・・・あ〜名前が出てこないなぁ〜・・・でもあれだよ・・・あ!星野!星野の子供が今、海外に出たんじゃなかったっけ?あれ?違うかった?ま、誰の子供でもいいけど、きっとその子供をお手軽にF1シートに沈めようと考えてるのでは?その為のつなぎだな!ブタマンは!!!ブタマンをつなぎに使うとは!いったいブタマンを何のつなぎに使おうとしているのだ!?ブタマンをつなぎで作る食べ物って・・・いったい・・・アヒャヒャ。゚(゚ノ∀`。゚(゚ノ∀ヽ゚)゚。´∀ヽ゚)゚。ヒャヒャ


 ま、何にせよ今期もブタマン爆弾に期待だな!




それにしても
F1の最下位チームが翌シーズンに、GP2の年間王者と入れ替わるなどの案を検討中

って・・・なに?何かサッカーみたいやな。F1はそんなん困るよ〜!そんなん今期スーパーアグリ最下位やん!(w それに関心を高める為って・・・いまさらそんなには高まらんとは思うんだけど・・・我輩はやっぱ昔みたいに延々走るレースが見たい。入れ替え制にするのならマシンとドライバーのシャッフルしてもらいたいものだ。Mシューが弟と共にWミハエルでヨタとかあったらおもしろいかもしれない!!そんなんするなら見るかも!レンタル移籍とかしようよ!!レンタルマシンとか!!(w






【F1】純日本チーム誕生!スーパーアグリ、琢磨と井出を起用

体制を整えた亜久里代表。純国産パワーでF1シリーズを席巻する
元F1ドライバーの鈴木亜久里氏(45)が代表を務め、今季からF1世界選手権に新規参戦する「スーパーアグリ・フォーミュラワン」は15日、佐藤琢磨(29)と井出有治(31)を正ドライバーに起用すると発表した。チームは14日に英国で、今季序盤を戦う新型マシン「SA05」を初走行。3月10日開幕の今季初戦・バーレーンGPに向け、“純日本チーム”が誕生した。



ドライバーはともに日本人だ。亜久里代表は当初から口にしていた“純日本チーム”の方針を貫き、昨季までBARホンダに所属した琢磨と、F1初参戦となる井出の起用を決め契約を交わした。

琢磨は04年の米国GPで、亜久里代表以来14年ぶりとなる3位表彰台に立った日本モータースポーツ界のエース。井出は昨年のフォーミュラ・ニッポンで年間総合2位の実績を残している期待の星だ。さらに、エンジンはホンダ、タイヤはブリヂストンと、ともに国産メーカーを使用することも決まっている。

琢磨は「モータースポーツで素晴らしい実績を残した亜久里さんと組めることを楽しみにしています」と語り、井出も「機会を与えてくれた亜久里さんには大変、感謝しています」と待望のF1進出の喜びを語った。

昨年F1参戦の方針を発表したものの、58億円近い保証金の確保が難航し国際自動車連盟(FIA)から一度は参戦を拒否されるという試練を経て、今年1月にようやく参戦決定。他チームが昨年11月からテストを繰り返す中で準備は後手にまわっているが、14日には英国で新型車を初めてテスト走行させた。

「F1は決して易しいものではありませんが、力を合わせればいい結果が得られると確信しています」と亜久里代表。F1で史上初となる2人の日本人選手で、表彰台の中央に日の丸を。ホンダによる日本のF1参戦から43年目となる今年、壮大な夢の礎が築かれた。

昨年11月1日に旗揚げし、FIAが1月26日に新規参戦を承認。チーム所在地は東京・青山ながら、活動拠点は02年のシーズン途中にF1から撤退したアロウズの旧施設(英リーフィールド)を使用。今季は車体に「SA05」(のちに06)、エンジンはV8、2.4リッターの「ホンダRA806E」、タイヤはブリヂストン。未発表のスポンサーも日本企業中心となるもようだ







★F1←→GP2昇降格制度を検討
国際自動車連盟(FIA)のモズリー会長は14日、新協定下でのF1世界選手権が開催される08年から、サッカーに似たチームの昇降格制度が導入される可能性が高いことを明らかにした。F1の最下位チームが翌シーズンに、GP2の年間王者と入れ替わるなどの案を検討中で、同会長は「競技への関心が高まるはず」と発言。FIAでは競技規則ほか、収益金の分配などについても、08年以降の改革を進めている。





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H.ONDA vs TO.YOTA

2006/03/25



F1日本GP、「富士」で07年10月に 30年ぶり
2006年03月24日17時27分

 トヨタ自動車傘下の富士スピードウェイ(静岡県小山町)は24日、F1日本グランプリ(GP)を07年10月に開催する、と発表した。日本GPは87年以降鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)で開催されてきた。富士でのF1開催は、77年以来30年ぶり。

 富士スピードウェイは00年にトヨタが資本参加してから、鈴鹿での開催権が切れる07年以降のF1開催を目指して、開催権を管理するフォーミュラ・ワン・アドミニストレーション(FOA)などと交渉を重ねた。約200億円をかけた全面改修で05年、F1を運営する国際自動車連盟(FIA)から開催要件であるグレード1の格付けを取得。運営費なども含め、昨秋までにFOAと大筋で合意していた。




【F1 2006】富士スピードウェイ、2007年F1日本GP開催決定、鈴鹿は?
2006年03月24日16時14分

 富士スピードウェイは、F1世界選手権の開催権利などを管理するフォーミュラ・ワン・アドミニストレーション(FOA)と、2007年10月にF1日本GPを同サーキットで開催することで合意、2006年3月24日に発表した。

 1976、77年と日本初のF1を開催した富士に、30年ぶりにGPが戻ってくる。トヨタの資本が入り、総工費約200億円といわれる大改修を2005年4月に終えた富士スピードウェイ。当然、狙うはF1開催。トヨタF1マシンの勇姿を、首都圏に近い富士で披露する青写真は、2007年に現実のものとなる。

 F1界の商業を牛耳るFOAのバーニー・エクレストン代表は、「このたび、名峰“富士山”をのぞむ美しい自然に囲まれた富士スピードウェイで、F1日本GPを開催できることを大変嬉しく思っている。今回の決定が F1の新たな時代の幕開けとなることを期待している」とコメントしている。

 なお、1987年から日本GPの舞台として数々の激戦が繰り広げられた三重県・鈴鹿サーキットでのF1開催については不明。日本での1年2レース開催は、1994、95年に岡山県TIサーキット英田と鈴鹿での前例がある。

(webCG)




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勝った!負けた!

2006/10/02

ミハエルシューマッハがウソのような本当のレースで、上海GPで優勝した。
んでも上海でする必要性があるんだろうかとも思うんだけど・・・日本人アヴォのように行ったんだろうな。今上海では日本産商品不買運動的なものが起きてるって時によく行くよな?ま、ウロウロしなきゃ何もないだろうケドさ。レース始まってクラッシュを期待してたんだけど、それもなく比較的穏やかにレースが進み、あれよあれよと言う間に赤い皇帝が順位を上げていき・・・序盤ではいい所まで攻めていたライコネンが脱落してオヨヨって感じだったけど、チームメイト対決であっさりフィジケラがアロンソを抜いたのはよかった!(ここで、うぉぉぉぉぉ!!!)んでタイヤの調子が悪いんだかどうだか知らないけど、ミハエルにもあっさりと抜かれた(ここで、もっとうぉぉぉぉ!!!)。何だろう・・・ミハエルの抜き方は見ていて鮮やかと言うかスッと抜く・・・そんな感じだった。誰かさんみたいにオラオラオラって感じではなく、こう来るからその前にこう行くって感じでのライン取りが見えた。んでピット出てきたてのノロノロフィジケラをあっさり抜き去りトップに出る(ここで、ぬぅぉぉぉぉぉ!!!+小躍り)。このままか!?と思ってたけど、なんだなんだ?ピットでタイヤ交換に手間取って、順位を下げていたはずのアロンソが上昇してきた。どんどんスピード上げて追い上げてきた。あっさありフィジケラ抜き返しミハエルに追い迫ってきたけど最後届かずチェッカー♪だった。これでポイント差は面白いように無くなった。

関係ないけど阪神も最後まで優勝はもう無理かもしれないけどがんばって欲しいね。やっぱ新庄といいミハエルといい引退宣言したら最後は優勝するのだろうか?

さて、最後のインタビューだが、フィジケラのインタビューは、ばっさりカットされていた。気のせいかもしれないがアロンソのピットでの醜態を皮肉るような発言をしていたようにも聞こえた。あそこでもうちょっとクルーを労う言葉の一つや二つは欲しかったようにも思う。F1って確か紳士のスポーツじゃなかったっけ?ま、紳士でもない日本人スーパーがあるけどさ・・・。アロンソにもうちょっと常識ってモノを誰か教えてあげて!そりゃ「若いから」で許せるかもしれないけど、去年チャンピオンになったんだからそれくらいの器量力量位は欲しいんだけど・・・。

発言そのものが不快に感じたりするときが多々あるんで、アロンソは嫌いだ。傍若無人なヤツは・・・。


あぁ〜それにしても最近はちょっとは大人しくなったんだけど、運動さん・・・歌手活動に専念するとしにするんじゃなかったんですかね?それとも歌手以外の活動もしなさいと学○の教○にでもいわれたのかね?ま、何でもいいけど、オープニング最初に出てくる3人は最初と最後だけちょっとしゃべってればいい!途中で出てこないでください。もうそろそろ司会進行役・・・のようなものする人変えてくださいな。どうせモニター見ながらしゃべってんでしょ?どうでもいいけどさ。まぁ「ジャパンパワー!ジャパンパワー!」って言わなくなっただけましだけど(笑)


・・・で、ミハエル劇的勝利で幕を閉じた上海GPの放送の後のニュースのトップニュースでディープインパクチが3着です。っと言ってたので「あぁ〜そうだったね、今日だったね」と言うことで某国営放送を受信したら、ちょうどリプレイしてて幸雄がしゃべってた。
んでリプレイ見た感じ、カレにあの当時のオーラは感じられなかった。最後が全く伸びなかったね。関係者もちょっと大事にしすぎだろ?きっとカレは、いつものように調教だとかって思ったんじゃないか?ま、調教にしたら長すぎるけどさ、宝塚から一叩き欲しかったなやっぱ。TVゲームじゃないんだから・・・出来るでしょ?一叩きレース・・・。やっぱ勝ち負け着くからな。もし万が一負けたら海外で1敗が凱旋門賞の前につくからかな?

でもこの凱旋門賞を叩き台にもう一個あるでしょ?なんちゃらって言う英国のレースに出るってのはどう?あ、あれはもう終わったか^^;んじゃなんちゃらカップ・・・は北米か・・・移動がな・・・ま、マケ数増やしてカリスマ性無くすよりか、ここでばっさり引退させて種牡馬入りが妥当かと。それじゃ納得いかないってファンのために、後日検査して骨折が判明しました。ケガの具合はどうたらですが、大事な体なのでもう無理をさせずに引退させ種牡馬入りさせる事にしました。ってシナリオもあるな(よくあるパターンだが・・・)。

ま、3強といわれてた馬よりも先着したのだからそれでいいんでは?競馬に絶対なんてないからね。カスケードもマキバオーも勝てなかったんだから勝てないよ(  ̄ー ̄)
これでますますハーツクライの株が上がりそうな感じ。ディープよりハーツのほうが上だって・・・そう思ったな。ディープはサンデー最後の3冠馬って事でJRAがお膳立てしたようにも思えるしね・・・。
「小さい体でよくがんばった!感動した!」・・・と誰かなら言うか?



さて、来週は日本GPin鈴鹿。


鈴鹿でのレースは今年が最後か?来年は、どっかですんだろ?確か日産が買いあさって用意したサーキットで・・・ま、ぶっちゃけどこでしても見てるほうは関係ないんだけどね。ようやくトップが並んだので、後2戦・・・先に優勝した方が王手はかけれるけど残り二戦共、二人以外が優勝ってのも面白いかもね。鈴鹿のぶたまん・・・どんな味か食べて見たいけど(笑)


本日は以上です。店主敬白


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最後の鈴鹿・・・?

2006/10/12

F1青い車の・・・今更ながらだけど、本日F1日本GP決勝録画を見た。まぁ〜結果はわかってるんであれなんだけどね・・・。それにしてもいいところまで行ったんだけどさぁ〜最後惜しかったな。引退する赤い皇帝・・・。コメントにライバルがリタイアもしくはポイント圏外に落ちるのを願ってまでチャンピオンになろうとは思わない。と言う赤い皇帝の言葉とは正反対に青い暴徒はトップを走っていたマシンが白煙を上げて止まったのをいいことに戻ってきたガレージで車の上でのあのポーズは一体なんだ?こっぱずかしすぎる!!!
赤い人の謙虚な発言はこの映像を見る前に知ったが、それを聞いてこの映像を見ると青い車の人の行動がとてもこっけいに見えた。
そりゃね、ライバルがリタイアして自分が優勝してポイントが10ポイントも広がったわけだ。ま、ライバルがもしここであのまま優勝していたら総合優勝が決まってしまったわけだから自分にも最後のチャンスが回ってきたってので嬉しいだろうけど、アレはないでしょ?すごい車を転がす腕を持っててもまだまだお子ちゃまだ・・・そう思ってしまったよ(*´ー`)フッ

ま、来シーズンは青い車からシルバーの車に乗り変わるわけだ。なんで席替えしたのか知らないけど、まぁ〜今シーズンみたいには勝てないと思うよ。まぁ〜来シーズンが見物だな。来シーズンの赤いシートに座るアイスマンと呼んでたくせに北欧のシルバーウルフに勝手にニックネーム変更されているカレが座るわけだ。ま、どっちがセカンドドライバーなのかは始まってみればわかるだろうけどね(笑)もし成績が悪くなったらシルバーの車を青く変えてしまうかもしれないね(爆)

ま、赤い皇帝も引退しても即収入が途絶えるわけでもないしね。むしろ今後は安全に大金が手に入ってくるわけだからね。それにその内監督なんかやっちゃう日が来るのかもしれないね。ま、やんないと思うケドね。



この人たち何?それと、見てて思ったんだけど、歌手?のウンチクたれ蔵さんがウザいです!右さんも悪態ついてましたね。これだから民放では生放送できないわけだ。この放送もライブだって言ってたけど本当かな?マユツバモノだな。中継がかみ合っていないし、何か誰かが話してても「はいはいはい」見たいな感じで何度もスルーしてたし、アナウンサーだけただ一人先走っていっちゃってるし・・・ピットレポートとか言う全然情報にもならない情報を、大が言ってんだけどさいらないだろ?それと、エビなんとか言う人と若干名映ってたんだけど、あまり中継とは関係ないような感じがしたんだけど・・・それに中央に居座ってたズラの人!もうね、これ以上無い位醜い放送だった。お粗末過ぎる放送だった。もうねいっそ「さよなら鈴鹿!」と一緒にウジも中継から手を引いてくれんかな?と秘かに期待している。それに鈴鹿でF1が行われなくってもFポンとかバイクとか8耐とかするから別にこれで鈴鹿のサーキットが無くなるって訳でもないわけで・・・鈴鹿に執着するならあんたらが改修費用の一部でも出したらどうだい?といってみたくもなるもんだがね・・・。


まぁ〜〜それにしても去年よりかはマシだった最初の君が代演奏・・・でもこのシーンで日の丸に落書きした旗の映像を映すなよ!落書きがなかったらどこかの国営放送の放送終了の画像とかぶるだろ!?
落書き日の丸

あ、それと今回の一番見たい部分の赤い男の車が白煙あげて止まったシーンを放送しろ!CMなんてカットしてしまえ!!!(# ゚Д゚)ノ高校野球みたいに上下に分けて放送してみろ!!その位出来るだろ!?と言って見る。いきなりCMあけに赤い車が脇に止まってる映像から始まったらわけがわかんないだろうが!?もっとすばやくリプレイを流せ!あんたらのカメラで撮ってるんだろう?
CMあけ 白煙上げる赤いマシン

ま、数年前に比べて「ジャパンパワー」と言う恥ずかしいキャッチコピーはあまり聞こえなくなっていたのにここへ来てこうか!!!!それと、見てて思ったんだけど、勝手にドライバーにニックネーム付けるのはどうかと思うんだけど・・・でもアレはないだろう?「日の丸シューマッハ」って・・・まださ「最速の遺伝子を・・・」って言う方がまだマシだと思った。

ま、ただただドベで完走して大喜びしているドライバーにチームスタッフもいるわけだし・・・日本人の為のチームといっても、スタッフほとんど外国人のようにも見えたんだけどさぁ〜・・・気のせいじゃろうか?ま、興味もクソもないのでどうでもいいんだけどね。


それにしても今回の中継はお粗末な点が多かった。何が何でも赤い皇帝に優勝してもらって日本でチャンピオンを決めてくれ!って言う黒い渦がうずうず渦巻いているそんな感じもしたし、今まで押さえ込まれていたウンチク垂れ蔵のウンチクしゃべり場と化していた・・・そんな感じでした。

さてさて、来シーズンからは富士ですんだろ?富士でフジが中継すんか?きっとあの周辺の高速は大混みになるんだろうね。ま、中国に韓国に日本とアジアで3戦もあるわけだから、見に行く輩が多いんだろうね、きっと・・。

来シーズンはいかに最年少チャンプと呼ばれた男のそれなりのがんばりを見てみることにしようかね。残留する青いシートに座るドライバーの優勝回数が増えるかもしれないなぁ〜。こうなれば新・赤いシートの男とのバトルが見てみたいものだな。我輩の中ではHオンダとヨタはどうでもいいのだからね・・・。

今回は画像を多用してしまったε-(ーдー)

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最終ブラジルGP

2006/10/23

さて、今年最後のF1ブラジルGPをウジ放送で見た。このブログも実はTV見ながら書いてんだけど、なんか微妙に盛り上がりに欠ける日本シリーズで以降の番組が80分もおしてたから開始はどうなるものかと思ってたんだけど、放送前に枠を取ってあったミハシューの思い出〜みたいな放送はカットされて時間合わせのような感じでダイバスターってのやってた。これ、何度か見た事あるんだけど、やってることがアホくさくってワラケテくる。その放送の後、実際開始時間よりも10分くらい?遅れての放送スタートになった。

このレースで赤いマシンのエンジンがスーパーバージョン?なんだろうか?どえらい勢いで赤い二番手のスピードが速く感じる。赤と青のエンジン回転数が同じって言ってたんだけど・・・そうなのか!?見所としては、赤い皇帝が青い二番手抜いたところはよかったんだけどその後タイヤがボン!!あぁ〜あ終わった・・・そう思ったね。普通は1周遅れで優勝は出来ないでしょう?それにしても今日のアナはいつもとは違ってまぁちょっと落ち着いてはいたんだけど、解説は盛りだくさんだった。・・・でもずっとずっとくっちゃべっていないといけないもんなんかな?ちょっと黙っててほしい。いつもよりも車のエンジン音がよく聞こえてたからそっちをじっと聞いていたかった。

なんやろ・・・TV的に赤い皇帝の優勝がなくなって、その時点でもう青い眉毛のチャンピオンが確定したってことで、もう赤い皇帝の姿は中継にも出てこなくなった。始まる前は散々引退最終レースだの、逆襲の皇帝だの、我々の夢をかなえてくれるでしょうだの・・・・云々・・・散々良い様に言ってたけど、向こうブラジルではそんなに期待も何もしていないってわけだ。期待するなら赤い二番手後継者って感じだろうね。んでも、あんまり赤い二番手後継者の映像もあまり映ってない・・・。

そして追いかけるターゲットが居なくなったウジが次に追ったのが、ブタマンだった・・・。とある周回でブタマンは12位だった。12位だってのに「優勝を狙えるポジションにいます♪」って言ってのけるあなたに脱帽!・・・ここまで言い切れるってある意味・・・・。この周回でのブタマンのラップタイムが凄いだの何だのって吠えていた。

同じように、「逆襲の赤い皇帝」って言うんだったら「最後尾からでも前10何台抜けば優勝も不可能ではない!」とかって言って(笑)でもある意味最後尾から順番にサヨウナラのご挨拶って感じで抜き去って・・・ってのもありかと・・・。・・・まぁ優勝は無理でも最後まで走りきって完走して記録よりも記憶に残った方がいいんじゃないかい?それにしても最後の最後まで赤い皇帝の車・・・トラブル続きだったな・・・。焦りもあったんだろうケド、もう最後は割り切って走りきってくれれば・・・ってわけにはいかないわな。我輩が同じ立場ならガンガンプッシュすると思うよ(笑)ゲームなら紛れもなくガンガンガッツンガッツン行くし(笑)

つーか、青い眉毛にブタマンヒットして欲しかったのに・・・
ってそもそも出会ってないじゃん!!


赤い皇帝が青い二番手をもう一度ラストから追い上げて抜いた後、急にクローズアップしちゃって・・・ヤダヤダ┐(  ̄ー ̄)┌しかもライコネンとのバトルで盛り上がっちゃってるし・・・んでも、なんかここへきていつも以上のミハシューの走りって感じもした。それにしても最後尾からここまであがってくるか!?って感じでちょっと最終レースだけあって見応えあった。

赤い二番手後継者・・・赤い後継者母国V!オメデトウ!青い眉毛のチャンピオン確定!・・・は別にどうでもいい。来年、チーム変わってどうなるものやら!それにしても赤い皇帝のラストランはホント見応え十分だったな。いつもの守りの走りでなく攻めの走りって感じだった。ラストと言うことで前を走る数台のマシン以外のマシンはガンガン攻めていたような感じがしたが・・・


チェッカー後、ガレージ戻ってきて赤い後継者がバンザイバンザイ♪してる時、こっそり帰ってきた青い眉毛に歓声少なし・・・そこはちょっとかわいそうだったな。ま、ここはブラジル赤い後継者の母国だからしょうがあるめぇ〜。ま、ここ最終戦ブラジルで優勝したのは赤い後継者なんだからな・・・。んがぁ〜それにしても来年の赤い後継者がもうちょっとがんばってくれると思ってたのに・・・これじゃぁ〜来期の赤い軍団がどうなるものか・・・。どっちが1号でどっちが2号になるんだろうかね?ま、どっちでもいいんだけどさ・・・。


放送では赤い後継者が優勝し、青い眉毛がチャンピオンになったのに、出てくる話は赤い皇帝のラストランの話ばかりで・・・思ったんだが、この放送はライブ・・・ではないよな?でも最後のインタビューまで入ってて・・・地球の裏側なんだけど・・・時差ってどんくらいかな?ま、それはどうでもいいが、寿一しゃべりすぎだ!!また来年も放送は当然ウジだろう。キャスターは?同じなんだろうか?やっぱそんな放送でも我輩・・・見るんだろうか?ま、それは来年になってみないとわからない。そんなもんだ。

赤い皇帝サヨウナラ。赤い後継者母国Vオメデトウ。青い眉毛総合チャンプオメデトウ。

さて眠る・・・。

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